基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

銀魂実写版

観た。正直不安はなかったけど、アクションもプロットもスマートにおもしろい作品になっていてよかった。福田組もみんな特に違和感なく溶け込んでいたし、配役も素晴らしい。ヤスケンは「水曜どうでしょうやんけ」とおもってしまったけどそれもまたおもしろ…

実写とアニメが入り交じったような『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』初日にみてきた。正直言って初見時の感想は「つ、つまんねー……」というものだったが、終わってから一日ぐらい頭の中で反芻していたらけっこうおもしろい作品だったような気がするな……と感想が変転してきた。…

FGO アガルタ篇

そこそこおもしろかった。シナリオに対する批判をけっこう見かけて、概ね納得できるものだったが、個人的には内容がどうこう以前に段取りが面倒すぎる部分が多かったのがキツイ。FGOのイベントシナリオでダルすぎて読めなかったのはプリズマ☆イリヤコラボと…

正解するカド

結局なんだったんだ……感はあるものの、全体的に楽しんでみれた。いや、完成度が高いとは言い難いのだけど、毎週次週に何が起こるのかさっぱりわからなくて楽しかったのは確かなので(類似のアニメだとAngel Beatsとか)。前半が真っ当に未知の存在とのファース…

最近みた映画

メッセージ やたらと評判が良かったけど冒頭があまりにも眠すぎて無理だった(寝た)。音楽も含めて寝かせようとしているとしか思えない。後半も特に……がんばってあの短篇を長い映画にしましたね、としか……。エイリアンの使う文字のデザインは良かったと思う(…

貞子vs伽椰子

Amazonプライムに入っていたからみた。けっこうおもしろい。元から無茶なお題設定なので話に多少無理があるのは全然許容範囲だし、白石監督お得意の霊能力者の格とキャラの立て方も(最初に真っ当な霊能力者を出して、その次に真っ当な霊能力者が力を信頼する…

リトルウィッチアカデミア

netflixに入ったので興味があったリトルウィッチアカデミアを今更観ていたのだけど、これがもうめちゃくちゃにおもしろい。魔法の存在する世界で、日本人の女の子が有名な魔法学園に入学する──という王道魔法学園物の展開ではあるものの、科学によって魔法の…

いろいろ

仕事ではなく日々の娯楽を効率化するプログラムを書いていたら半日ぐらい使ってしまった。原稿もそうだし、仕事でやってることと家でやってることがたいして変わらないのでなんか一日中働いている気分になってくるな……。とはいえ業務の方はやってることもだ…

BLAME!

おもしろかったんだけど、だるいアニメでもある。モデリングは良いし、アクションもいいんだけど、1時間45分の映画作品として『BLAME!』をまとめるために電基漁師らの物型に霧亥が関わる、みたいな構成になってしまっていて、それがまあ好きではない。脚本は…

春アニメ

一話をみた。いちばん期待しているのは野崎まど脚本の『正解するカド』 Re:CREATORS 異世界っぽいところからきたファンタジック人間が、現実にきて現地の人間とここはどこなんだーぶっ殺すぞーみたいなかったるいやりとりを一話で時間をかけてやっていててか…

慣れてきた

さすがに3年近く雑誌や新聞で原稿を書いているといくらか慣れてきた。ブログだけでも10年書いているが文字数の制限がある媒体だとかってが全然違うので、そんだけ時間がかかってしまったのだろう(僕が単に下手なのもあるけど)。340字、800字、1400字、2800字…

行動力

僕は決して行動力(何かをやりたい/やってみたいと思った時にそれを実行にうつす頻度の高低ぐらいの意味)が高い方の人間ではないから、行動力のある人間には憧れているところもある。ビジネス書とかでは特にそうだけど、書いてあることはほとんど変わらなか…

生活をルーチンワーク化している

生活のすべての部分をきっちり決めておきたいという欲求が強い。何時に起きて何時に寝るのか。朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯には何を食べるのか。ドレッシングは何を使うのか。トイレに行く時間/回数は何回か。何時にコーヒーを飲んで、何時にお茶を飲むのか…

炎上を防ぐ/正しさを優先する

ネットで炎上を防ぐにはいくつかの方法があるわけだが(炎上しやすいネタがあるし、言い方によってもぜんぜん違う)、燃えかけた/書かれたものに対する疑義が提起された時にとっとと全面的に謝ってしまうのはそのうちの一つだ。で、やはりネットに慣れている…

ギックリ腰

ぎっくり腰になってしまった。立ち上がることさえできない……。今年に入ってから風邪を二回、インフル一回、謎の発疹、花粉症とほとんど毎週のように病院に通いつめていたがここにきてぎっくり腰……。さすがにもう若くない、まったく手入れしない体でやってい…

た、体力が……

先月インフルエンザにかかってから(それ以前から傾向はあったが)、なんだかあまりにも体力がなくなってしまって、電車の中で本を持つのすら厳しくてiPhoneで電子書籍を読んでいるぐらいだ。文章を書くのに必要なのも結局は体力なので、最近内容を詰めきれな…

マグニフィセント・セブン

わりとおもしろい。荒野のなんちゃらと七人の侍の影響を受けているだか精神的後継作だからしいが、どっちも観たことがない。不当な理由で追い出されようとしている町に、よそ者である凄腕用心棒7人が集まってめちゃくちゃ数が多い相手に決死の防衛戦を挑むと…

あまりにも進歩が早すぎて

なんか先週一週間ぐらいで「ええ、そんなことがもうできるの!?」と思うような成果が次々とニュースとして出ていて、恐らく今リリースを準備しているサービスも無数にあって、僕も小さなベンチャーだがそこでも日夜機械学習だ、文章の自動生成で金儲けだと…

一日何文字書けるのか

一日何文字書けるのか。ああああでいいんだったらコピペで何千万文字も書けるだろうがそういうことではなく意味のある文章をどれぐらい書けるのか。他人の話ではなく自分の話である。僕は基本的に書評だかレビューだかのようなものを書いているから、その想…

社会に物申す

数年前の自分のツイッタの発言とかブログの記事とかを読んでいると今の温度差との違いに驚いてしまうことがある。どんな温度差かというと、やたらと世の中にたいしてこうした方がいいとか書いたり、お役立ちの思考法とかを書いたり、ようは今よりもよほど他…

とある原稿を書き上げた後の机の惨状

とある原稿を書き上げた後の机の惨状である。単純に趣味で読んでいた本も入っているがこの雑然とした状況を見るとうーん頑張って書いたな…という気分になる。もちろん一冊だけについて書いたならこんなことにはなりませんが…

いろいろな雑感

近況。これまでプログラムは金を稼ぐ手段としか思ったことがなかったが、Rubyで毎日コードを書くようになってからはじめてプログラムの楽しさに気がついたのはこの二ヶ月ぐらいの大きな収穫。うーん、楽しい。ずっと書いていたいと思うほどではないし頭をつ…

最近の作業状況

MacBookAirを買ったので外で作業することも増えた。やはり外の方が捗るのはたしかなのだが僕は本について書くことが多く一冊だけについて書くのであればそれでいいのだが10冊とか20冊とかについて書くときもあるのでそういうときは外で作業するのは現実…

設定先読みとミステリの推理と

伏線が散りばめられた作品というのがこの世にはあって(Fateとか)、伏線を詳細によんでいくと先の展開を予測できることが多々あるんだが、僕なんかはそれって自分で勝手にやるネタバレじゃない???? という気がしてしまう。同様のことはミステリの謎解きに…

日記(11月28日)

『天界の目 切れ者キューゲルの冒険』を読む。サイエンス・ファンタジィといっていいのかどうかわからんが、おもしろい。『マラス 暴力に支配される少年たち』の原稿をざっと仕上げる。本日推敲し、明日送付予定。『タイムボックス』を読む。児童向けファン…

日記(11月27日)

わりといろいろ読めて助かった。『マラス 暴力に支配される少年たち』を書評甩献本でいただき読む。わずか10歳程度の頃に父親をギャング団に殺され、復讐のために敵対している別のギャング団に入るという「お前はジョルノ・ジョバァーナかよ」みたいな人が何…

日記(11月26日)

ぼうっとしていた一日。結婚生活について今のところ理解できないのは結婚するとお金を共有することだ。フェアに考えると1.Aが稼いだ金はAのもの、Bの稼いだ金はBのものであって、結婚したからといって勝手に使用することはできない。 2.家庭の運用には金およ…

日記(11月25日)

HONZ忘年会──の前に普通に仕事をした後、新しいMacbookAirが届く前に古いMBAをソフマップで処分(電源なくなってたので買取1万6千円……飲み代にはなった)。忘年会は2次会にまで参加しおもしろい話をいろいろ聞く(出版のことはあまり話さず)。みな口を開けばお…

日記3(11月24日)

『この世界の片隅に』を観た。非常に細部までつくりこまれた凄まじい情報量の映画。本当に良い映画だったと思うし、片渕須直監督がやることで完成する原作であった。『マイマイ新子と千年の魔法』とのテーマ的な繋がりも存在して、昔まだ恐らくは本作の映画…

日記2

日記でも書くか、という気分になることがある。仕事で移動が多くなりそうなのと、外での原稿作業用にMacbookAirを購入。11インチでないと持ち運ぶ気にならないと知人にいわれたが、うーん、かつて11インチを使っていたときは小さすぎて気が狂いそうだっ…