基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

2013-08-09から1日間の記事一覧

酒酒酒酒酒酒

ああ、ワインがうまいなあ。さいきんはラノベを肴にワインを飲んでいる。シリアスなものだとちょっとつらいが、ギャグ物だとなかなか楽しく読める。僕は別にワイン通でもないので適当に目についた安いワインを買っているだけであって、名称もまったく覚えて…

驚けたほうがいいのでは?

ワールドウォーZという映画がもうすぐ公開されるが、この映画である要素が日本では「隠されて」広告がうたれているとほんの一部で話題になっていた。広告なんか好きにうてばいいしどうでもいいんだけど、僕は内容をほとんど知らないで観に行くのが好きなので…

作家の運動について

作家が走ったり泳いだりすることを言っているわけではない。ある作家が何作品も発表した場合、僕が読んでいて楽しいのは「こんな作品もこのひとから出てくるのか!」という「作家の移動の軌跡」である。発想の振れ幅というか、野球にたとえれば右にも左にも…

声の演技について

何かを元にしているわけではない。まったくの想像で以下を書く。ちなみに僕はアニメをほとんど見ないので、声優の名前も3人ぐらいしか知らないから何から何まで適当である。たぶん声優というものが生まれたのは、オーディオドラマが最初だったのではないか。…

攻撃時にその能力が露呈する

なんというか、攻撃的な文章というのは人間の程度を露呈させる。ボクサーがパンチを放つときに、どうしたって同時にガードをするわけにはいかないように、文章でも何かを批判するときは必然的に自分の立ち位置というか、思想というか、人間性というか、価値…

小説ってすっごいマイナなんだけど

小説ってすごいマイナなんだけど、なぜかそうと認識されていないことがあってびっくりする。たとえば大学の、文学部の教員が「文学部の学生に村上春樹を知っているか」と聞くと、驚くほど少数の手しかあがらなかった、嘆かわしい、彼ら彼女らにもっとそうし…

読まれたくないが、まったく読まれたくないわけでもない

読まれたくないのでこのブログの記事はまったく意味不明なものが多いが(あばばばばばとか)、それは読まれたくないからである。というか、なんか今って、どれも記事のタイトルが胡散臭くて、それが大嫌いなのだ。○○するための10の理由 とか書かれた時点で…

失敗と成功

なんでもそうだが、なにか目的をもって行動を起こして、しかもそれを何度も遂行する場合「失敗しない」なんてことはありえない。たいてい何度かは失敗するし、そのたびごとに「なぜ失敗したのか」「失敗した場合どうやってリカバリするのか」を一つ一つ対処…