読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

科学で主張が対立したときには

より「人間本位でない方の説が正しい」という一見ジョークのような判定方法がある。
天動説が一番説明に適しているが我々が存在している地球こそが宇宙の中心で他の惑星は全部地球のまわりを廻っているのだという説。
しかしこれは周知の通り地動説通り太陽の周りを廻っているだけだ。でも「人間は凄いんだ」と人間が考えてしまうのは仕方がないのかもしれない。
だって誰もそれに異を唱えることをしないんだから。しかし大抵そういう説は反論され、そのたびごとに人間の宇宙的地位も下がり続けてきた。

この偏見は今でもいたるところにあるのだろうと思う。地球温暖化がCO2の原因というけれど、実際本当にそうだっていう確たる証拠なんてない。
南極が溶けるとかいうけど3000万年前はそもそも南極なんかなかった。二酸化炭素が今の数十倍だった時代だってある。二酸化炭素温暖化論だって要するに「人間は凄いから地球に多大な影響を与えているんだ!!」っていうくだらない思い込みにすぎないのかもしれない。

逆に人間なんて地球からみたらちっぽけなものだ。まぎれこんだバグのようなもの。短い期間繁栄を謳歌しているに過ぎない。地球の生態系を確かに多少崩しはしているのだろうけど、でも長い地球史でみたらその変化なんてカスみたいなものだ。過去には全地球凍結といって地球が凍りついて太陽の光をすべて反射した時もあった。海から酸素が消えて海の生物が96%死滅したことだってあった。でも酸素のいらない生物は生き残ったし、寒くても生きていける生物は生き残って今も繁栄している。

人間が地球に与える影響なんて僕らが考えているほど大層なものじゃない。地球だけでみてもそうなのに、宇宙でみたらもっとちっぽけなもんだろう。
ということで何か考えているときはちっぽけな人間、たいしたことのない人間という土下座するような視線の低さから考えていこうと思った。