基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

8月4日の日記

このブログを作ったのは完全に失敗だったけれど日記的なことを書けば住み分けができるかもしれない。

毎日暑くて大変だ。去年は暑さにやられていた記憶もないのだけど、今年はとにかく外に出る気力が起きない。だから出来る限り動かず、出来る限りエネルギーを消費しないように必死である。ふと思ったのだけど日記を書く時ってみんなどんな文体で書いているんだろうね。文章を書く以上想定読者はいるはずだけど基本的にみんな自分に向かって書いているのかな。自分に向かってです・ますもおかしいし、だ、である調もおかしい気がするんだけど。でも日記っていったら事実の羅列だからなあ。こんなことがあった。こんなことを思った、の連続した文章でいいのかもしれない。

というわけで今日は(も)一日外に出なかった。何をやっていたのかというと本を読んでゲームをして文章をひたすら書いていた。本はダークスターサファリで、ゲームはダンガンロンパ2だ。ダンガンロンパ2はストーリーは面白いのにゲームはクソだなあ。一般的な評価は知らないけど。推理ゲームなんだけど、難易度がちょろすぎて登場人物がうぐぐこれはどういうことなんだ……と唸って議論しながら進めていくのに「そんなん小学生でもわかるわボケ」という謎でしかないから全員アホに見える。あと色んなミニゲームがあるんだけどこれもクソな気がする。僕はしかしほとんどのゲームはクソだと思っているからよくわからない。いやーでもくそだよなーだってあまりにも内容と関係性がないもんなー。

まあいいや。でもゲームであることの良さもある。箱庭的世界観を自分で歩きまわって調査してそこで起こる特殊な事件に巻き込まれていくのは好きだ。たとえいわゆる一般的な概念のゲームがクソでもそういうところがおもしろいからやっていて楽しい。あと物語も好きだし。