基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

反省した話

酒を飲みながら音楽を流してクソくだらないライトノベルを読んでいる。死ぬほど幸せだ。お酒と音楽とくだらない萌えライトノベルというのは驚くほど相性がいい。たとえばこれはライトノベルじゃなくて何も考えなくていい萌えアニメでも相性がとてもいいだろうと思う。なぜか? 酒を飲むと考えがうまくはかどらなくなる。だから僕はあまり普段は酒を飲まない。本が読めなくなるからだ。でも酒を飲んで考えをこじらせないようにすることも時には大事だ。

ひとと飲んでいるといいのはそういう時である。でも家で飲んでいると喋る人も別に居ない。チャットでもすればいいのかもしれないがそんな相手も居ない。思考も進まない。そうしたら思考しなくてもいいものを読むんだ。くだらない萌えラノベを読むのだ。ただ女の子のかわいさに悶えていればいいアニメを見るのだ。酒の力で幸せになりながら深く考える必要のない作品で癒されるのだ。酔っ払った状態でマルクスが読めるか? 読めない。萌えアニメをみて、萌えラノベを読むのだ。もともと考える必要のない作品だ。相乗効果で幸せになれる。

僕は此の考えがわからなかった。まどか☆マギカやHUNTERXHUNTERが難しくてわからないといい、萌えアニメを絶賛する知人をみて「こいつはなんて知力が低いんだ」と思っていたこともあったが、それは間違いだった。馬鹿だったのは僕なのだ。作品を評価する尺度を物語としてよく出来ているというひとつの尺度でしか捉えていなかった僕の知力が低かったのだ。

いいよね。萌えアニメと酒って。相性が。