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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ライトノベルについて書くブログにしました

ここは基本雑記という名前でやっていたのだが……。正直何を書いたらいいのかよくわからなかったのでブログのタイトルを基本ライトノベルに改めて、ライトノベルについて書くブログにすることにしました。よろしくお願いします。簡単に僕のライトノベル歴を書いておくと、一番最初にハマったのは高校生のころ。何がきっかけだったかはあまり思い出せないのだけど、カオス・レギオンを読んでこの世にはとんでもないライトノベルがあるんだなと知ってからハマっていった感じです。

まあその後めっきり読まなくなったり、はたまた読むようになったりしながら日々を過ごしてきたわけですが、今また読むようになってきたのでまあこれについてもう少し詳細に考えてみようかなと。あまり分析対象になることのないライトノベルですが(感想を書いてあるサイトは割とあるのかな? 知らないけど)、小説史におけるガラパゴスだと個人的には思っていて、市場ニーズにこたえる形で特異な技術が起こり、変化している面白いジャンルだと思っています。そういうのを明らかにしていけたらいいですね。

たとえばハーレム物って馬鹿にされることも多いですよね。あるいはかなりネタ的というか、既存の流れをなぞっているだけのようにもみえますけどたまにひどい文章のライトノベルを挙げて「世も末だ」と2ちゃんねるで書かれたりする。まあ2ちゃんねるも高齢化が激しいですからそういう流れになるのも必然なるかなって感じなんですけど、でもそういうハーレム物や読みやすさを追求した文章はこの市場原理主義の元で練磨されているのも確かなのです。そしてそうした部分は正しく評価されなければならない。

と大げさなことを書いていますがそんなたいそうな理念は忘れて適当に思いつくままに書いていこうと思っているので適当によろしく~。