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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

KindleStoreにあるライトノベル

今までずっとブックウォーカーを使ってライトノベルを読んでいたんだけど、ついにKindleStoreが出たので、ここからはKindleでラノベを買おうと思う。なので、自分用にも簡単にKindleStoreにあるライトノベルをリストアップしておきたい……と思ったけど、眼についたものを適当に上げていく方式にする。面倒くさいから。面倒くさいから。

とりあえず電撃文庫から。アリソンがいくつかと、なれるSEと12DEAMONSがあるね。鳥籠荘の今日も眠たい住人たちとアカイイロロマンスもある。逆に言えばそれだけしかない。ブックウォーカーより品ぞろえは悪いかなあ。電撃文庫に関しては。ブックウォーカーは角川系でKindleにどれぐらい協力的なのかっていったそういう各社間の力関係みたいなのが把握できていれば、そうした視点で考えることもできたんだろうけどあいにく知らない。

続いてスニーカー文庫。とりあえず検索で表示されている件数は167件。ハルヒがある。そういえば分裂は読んで無かったからそこから読もうかなあ。でも完結する見込みのない話って読む気がしない。ダンタリアンの書架がある。僕は三雲岳斗ファンなので嬉しい。問題児たちが異世界からくるようですよもあるけどこれは1巻読んで合わなかったのでひとまずパス。

『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 』ひどいタイトルものとして抑えておきたい気もする。あとなんかストライクウィッチーのやつがいくつかあるな。『僕の魔剣が、うるさい件について』。『聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない』⇒十文字青さんは個人的に応援しています。でも一作一作をもっと練って欲しいと思うのです。

『クロス×レガリア 吸血姫の護りかた』⇒三田誠さん。レッドドラゴンを読んで興味を持った人。いずれ読んでみるか。『東京皇帝☆北条恋歌』⇒これもあるのか。これねー。傑作だと思うんだけど紹介しづらい。そしていつ終わるんだコレ。『サクラダリセット』⇒これもある。というかたぶんブックウォーカーのリストをそのまま移植している感じなのかなあ? ちなみに傑作です。

ムシウタがある。竹井10日さんのここから脱出たければ恋しあえっもある。神坂一さんの本は大体有りそうな感じ。詳しく調べてないから知らないけど。『子ひつじは迷わない』⇒これは日常の謎系の作品で続けて読んでいけば面白いのかもしれないけど1巻だけ読んで飽きた。『R-15』⇒アニメ化されたやつだっけ。

らきすたのやつ、シュガーダークがある。シュガーダークの人は潰れたのか?? まあ大賞をとったから目立つだけで、別に珍しくもなんともない。タマラセがあった。これはむかし大好きだった話。今読むとどう思うだろうか。水野良さんのブレイドラインがあった。『妄想少女』というやつが6巻も出ていた。さっぱりしらない。レンズと悪魔、レンタルマギカがあった。なんだろうな。著者ごとに出てるか出てないかっていうのが明確に分かれているのかな。

しかしレンタルマギカってこんなに出てるのか……(たぶん10冊ぐらい)。だいぶ言及したけど、5作ぐらい観たことも聞いたこともない作品については書いてません。

続いてファミ通文庫 検索で出てくる件数は69件。
ココロコネクトがまずある。ココロコネクト、最初は面白いんだけど途中から「お前らが好きだとか嫌いだとかいうのはもうどうでもええわ! 勝手に付き合ったり別れたりしろボケ!」とジレンマが長引かされすぎて倦怠期のカップルを見ている気分になる。でももうすぐ終わるらしいよコレ。バカとテストと召喚獣もある。これねー途中まで読んだから、途中から電子書籍で買いたいんだけど、自分がどこまで読んだか覚えてないからうかつに買えないんだよね。試し読み機能が早く実装されることを祈ってます。

『“葵”ヒカルが地球にいたころ……』とか文学少女シリーズ。つまりは野村美月さんがいる。『B.A.D.』、『狂乱家族日記』、『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』『学校の階段』、モンハン、『犬とハサミは使いよう』、『吉永さん家のガーゴイル』、『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』。『
まじしゃんず・あかでみい』とこれで全部リストになってます。冊数はわりあい多いけど、人気シリーズばかり=冊数が多い なので作品数自体は13作品ぐらいしかないのかな。

次はmf文庫j。712件!! これはリスト化不可能!! かなりはしょります。

まあ当然僕は友達が少ないがある。これも最後の方のやつ読んでないから読みたいんだけど、なんかもう読まなくてもいいような気もしている(噂が入ってくるから)。アニメもやっているお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねもある。これもおもしろい。ずっと喋ってるだけなんだが……。あとねえ、ひとつすごいことやってて、ハーレムの住人一人ひとりにちゃんと同じ枚数を使ってイベントを起こしてやるんだよね。

たとえばさ、寮の掃除をしよう! って成った時に、主人公の男が女の子たちが掃除しているところをひとつひとつ回っていくわけですよ。そうしてかけあいを楽しんでいくんだけど、ちゃーんと全部ひとりひとり同じ枚数だけやる。どんなイベントでもこれが徹底していて、あまりにも徹底し過ぎていてギャグっぽくなっているのだが最新刊の方ではこれを逆手に取ったりしている。しかしイベントの均等化もあんまりやりすぎるとだるくなってしまうので良し悪しだよなあと思ったりするんだよねえ。

話がそれた。『変態王子と笑わない猫。』もある。これ、どうせ絵だけだろと思って読み始めたら意外とよくできてるんだよね。そこまでしっかり読んでないから「ここがこうで」みたいな話はしにくいんだけど。とにかく絵だけの作品ではない。『緋弾のアリア 』『ノーゲーム・ノーライフ』『この中に1人、妹がいる!』これもなかなかおもしろいのだよ。まよちきもある。『ゼロの使い魔』もあるなあ。

聖剣の刀鍛冶。しゅらばら。かのこん。。かのこん! なつかしい! 機巧少女は傷つかない、2巻ぐらいまでよんだけどちゃんと続いているんだなあ。えむえむっ!初体験にオススメな彼女。ひどいタイトルだな。社会的には死んでも君を。これもひどいタイトル。あそびにいくヨ。いっぱいでてるなあ。森田季節さんのベネズエラ・ビター・マイ・スウィートもあっていいね。森田季節作品はたぶん全部ある。最初でた時はなんか普通におもしろい作品だなと思っていたのに、いつのまにか一般に進出しハヤカワに進出しと飛び抜けた作家になってしまった。

剣の女王と烙印の仔蟲と眼球とテディベア。なんか日日日さんの作品、どの文庫でもあるんだけどこれってやっぱり承諾するかしないかの違いなのだろうか。竜王女は天に舞う魔法少女☆仮免許。魔界ヨメ!。絵が特徴的。鳳凰堂みりあは働かない! MFのタイトルは狙いすぎて微妙だ。疲れたからMFはやめる。傾向としてアニメ化作品はだいたいあるみたい。あとアニメ化までいかなくても人気作品もだいたいあるみたい。聞いたkともないような作品もいっぱいあって、数が多い。タイトルが変。

続いてガガガ文庫。検索すると……17件。いまんとこワースト。もっとがんばれ。小学館だからか??下ネタという概念が存在しないこの退屈な世界があるのはいいね。2巻もまってます。芥川賞作家も読んでるんだぜ、これ(円城塔)。ケモノガリ、とある飛空士への追憶。GJ部 これで全部……。というかそのラインナップはなに?? どういう基準で選んでるわけ??

次にGA文庫86件。多くはない。ニャル子さんがある。ニャル子さん1巻読み始めたけどなんかつらくなってやめた。化物でも女の子の身体してるのにフォークを突き立てちゃだめでしょと思ってしまう。はっアナログハックか(BEATLESS読者にしか伝わらないネタ)。織田信奈の野望もある。途中までは読んだけど、何かの理由でつまらなくなって読むの辞めたんだった。

月見月理解の探偵殺人。これは最初は面白かったのに続刊が出るたびに殺人ゲームのルールがややこしくなっていってよくわからなくなった。俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる。深山さんちのベルテイン⇒なんだこれ、と思ったらニャル子さんの作者が書いているのか。やっぱり著者単位なのかなあ。反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。⇐これも日日日だし(GA文庫です)。

うちの居候が世界を掌握している!。ポリフォニカシリーズ。EX!。お前のご奉仕はその程度か? これは森田季節さん。ふぁみまっ!⇒なんだこれ。ファミリーマートを舞台にしたほのぼのファミリーマート店長の話か?断罪のイクシード。らじかるエレメンツ。全部ではないけどめぼしいのはこれぐらいかな。

一迅社文庫⇒該当なし。

富士見ファンタジア文庫は685件か。MFには劣るもののかなりあるね。『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』ちょっとよんでみたい。『フルメタル・パニック』がいっぱいある。生徒会の一存もある。冴えない彼女の育て方。これ個人的にはすごくおもしろかったんだけど、そこまでの評判ではないのね。デート・ア・ライブ。これはゾンビですか?。ハイスクールD×D。RPG W(・∀・)。鋼殻のレギオス⇒出過ぎ!!

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。⇒そうですか……がんばってください。伝説の勇者の伝説シリーズが大量に出ている。いつか天魔の〜とかもある。むかしかなり読んだが、まだ続いているとは。だから僕は、Hができない。スレイヤーズまぶらほ神さまのいない日曜日⇒アニメ化だってね。すごいね。鳩子さんとラブコメ⇒おにあいの作者の人かー。此の人のほかのやつもある。

ROOM NO.1301由緒正しきエロ本。東京レイヴンズ。BBBなども。あざの耕平さんのやつはある。スクラップド・プリンセス⇒これはおもしろいのでオススメ。というか今まで上げてきた奴も、著者が同一のやつはたぶん全部ある。何があるかであげていかないで、著者だけをあげていけば楽だったかもしれないなあ。

GENEZ。かりん増血記。しずるさんと偏屈な死者たちここにきて上遠野浩平が参戦。風の聖痕とかもある。ふうつかれた……。多すぎる……。やめよう。富士見ファンタジア文庫はこうしてみてみるとあんまりアニメ化された作品ってないんだなあ。話題になったやつは、たぶん、ひと通りKindleにはあると思う。

まとめ
MFと富士見ファンタジア文庫は、たぶん著者に許可をとって電子書籍にしていると思われるので、ひとつの作品がある場合は大抵他の作品もある。例:あざの耕平さんのBBB、東京レイブンズ、Dクラッカーズ森田季節さんのMF。ガガガ文庫電撃文庫電子書籍の数がほとんどない。アリソンがあってもキノの旅がないなど、その選定方法もよくわからない。多かったのはMF文庫J⇒712件 富士見ファンタジア文庫⇒685件 角川スニーカー文庫⇒167件 GA文庫⇒86件 ファミ通文庫⇒69件 電撃文庫⇒29件 ガガガ文庫⇒17件 一迅社スーパーダッシュ文庫はなし。

でMF文庫が一番多かった。ただ電撃文庫で検索してなぜか織田信奈の野望がヒットしたりするので信頼性微妙。あとたぶんブックウォーカーと内容はほぼ同じでしょう。ブックウォーカーの方は調べたことないけど。その辺権利とか技術的なアレとかどうなってるんだろうなあ?? まあ今後電撃やガガガらへんがもっと充実していってくれるのを祈ってます。