基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

前から不思議だったんだけど

ライトノベル系の記事って、ほんとに大したこと無い内容でもブクマがそこそこつくことがある。ブクマはその特性上TIP系統とか、ネタになるものならつまらなくてもはてブが集まる印象があるんだけど、ライトノベルのはまたそれとは違う感じ。一部のブクマ文化圏みたいな人達がいて、集まりやすい(はてぶは3USERほどつくと新着エントリーに入って、さらにブクマがつきやすくなる)んじゃないかなーと見ていると思うけど、それ以上にラノベ読者はラノベ語りみたいなのが(その出来が良い悪いクズみたいに関わらず)好きなのかもしれない。

で、仮にラノベ読者が他のジャンル読者以上にラノベ語りが好きだったとして、それは何でなのかなーと考えて見るに。しかしその前に、僕はジャンルとしてSFが好きなんだけど、SF論なんてほとんどないんだよね。なぜなら読者が居ないから。読者が居ないから刊行点数も少なく話題になることもあまり多くない。ぐぬぬ。そうやって他にも考えていくと「ジャンル論」みたいなのが定期的に上がるのってラノベぐらいなのかなって(ミステリは割とあるけど)。

だから「単純にラノベ読者はラノベ語りが好き」というよりかは「ラノベ読者が単純に多い」という話なのかなと。ほんとに大したことないようにブクマがそこそこつくようなのは、ラノベ読者が多いと入ってもやっぱりラノベ語りみたいなのがあんまり多くないってこともあるんだろう。読者層の大半が中高生で、自分からはそうしたものを書いたりネットに上げたりっていうことをしたりしないからかもしれない。

しかし人はどういう時に語りだすんだろうね? 僕が中学生ぐらいの頃は、たぶんブログなんかなかった。ブログみたいなのを本格的にはじめたのは大学生になってからだ。いまの中学生は既にブログやFacebookTwitterがあるわけだけど、やっているんだろうか?? もしくはいつ人は文章を書き始めるのか? 書き始めないのか? 書き始めるけどやめるのか? 恐ろしくどうでもいい。