基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

うぐぐ

『ベストセラー・ライトノベルのしくみ キャラクター小説の競争戦略』を読んだら僕がこのブログでちまちまとやろうと思っていた「ライトノベルの面白さを技術的に検証する」ことがすでにハイレベルにやられてしまっていた。悲しいがおもしろかった。しかもここで語られているのはベストセラー(いっぱい売れた)禁書や、ハルヒや、ゼロの使い魔が「なぜこれだけ読者に受け入れられたのか」の分析なので、僕は脇道を歩いて行くことにしよう。ライトノベルの裾野は広い。特に最近は作品数が増えているために、多様化も激しいから、そっちをみてみようかな。といっても唯一の懸念は「いままで電子書籍で買える読みたい本がラノベしかなかった」からラノベを読んでいたんだけどKindleストアが出たことによっていろいろ買ってしまっていることである。読まないかもしれん!