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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

一巻だけ読んで諦めたライトノベル

『A君(17)の戦争』の一巻を読んだ。佐藤大輔ではないか、という噂があり、たとえ本当ではないにしても似ているんならそれだけでも読んでみたかった。Kindleにはないのだが、なぜかBOOK☆WOLKERにはあったので読んだのだが、うーむ……。惹きつけられるあらすじだけど、続きは読めぬ……。こうやって一巻だけ読んで、合わぬ……と思い諦めたライトノベルが結構ある。ニャル子さんとか、ヘビーオブジェクトとか、俺の妹が〜とか……。追いかけていればたいへん楽しめたかもしれないと思いながら、なくなく諦める。

基本的にミーハーなので人が楽しんでいるものを楽しめないと損失を受けた気分になるのである。俺の妹〜なんてキャラに入れ込んで脅迫状を書くほどの人間が出るのに、楽しめない。脅迫状を書くほどの思い入れってのは身体のどこから湧いてくるわけ?? それにしても一番読んでいたのは高校生の時だが、あの頃はちゃんと一巻を読んだら全部最後まで読み切っていたような気がする(単純に金がなく、図書館にあるやつを片っ端から読むほかなかったせいかもしれないが)。でもA君(17)の戦争は佐藤大輔ではないと思うな…(話は戻ったが関係ない)。