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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

メモ

お風呂に入っている間に思いついたことを更新。この前の姉物が妹物より少ないのはなぜかという問題について。これは自分的には結構納得のいく理由だが、姉を出すことにより作劇上の問題が生じてしまうのではないか。たいていの場合主人公は高校生の男子である。まあ1年生であったり2年生だったりする。すると必然的に姉は高校2年か、3年生になる。必然的に主人公より1歳か、2歳年上に設定するほかない。対して妹は中学生、小学生とレンジを広く取れる。また姉を2年か3年に設定した場合、卒業というイベントを書く必要が出てくる。これがまた面倒くさい。中学生から高校生に上がるのと、高校生から大学生になるのはまたまったく別物であるからなあ。さくら荘〜みたいに最初からそれを狙いに入れていればまた別だが。

とここまで書いて、しかし考えてみれば「血の繋がった姉」は確かに少ないかもしれないが「お姉さん」キャラクタならいっぱいいるよなと思い出してまだこのテーマで考えを先にすすめることができそうだがとりあえず寝る。