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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

電子書籍とライトノベルの相性が良い

1日2冊か3冊ペースでライトノベルを読んでいる最近ですが(通勤時間、満員電車の中ではスマフォぐらいしか自由に動かせないため……。その苦痛の時間を非現実に飛ばしてやり過ごすのだ!!)基本的にキンドルかブックウォーカーでしか読みません。キンドルとブックウォーカーが出てきたからこそ、高校生の時以来ご無沙汰だったライトノベルをまた読み始めたともいいます。その理由を簡単に箇条書きで。

1.1日に2冊や3冊も読む物質を、常にカバンに入れておくには重い
⇒至極当たり前の話
2.仮に重くてもいいとしても、ラノベはほとんどがシリーズ物なので事前にシリーズを買っておくしかないが、つまらなかった時のリスクがデカい。
⇒当然「面白かったら次の巻を買いに行けばいい」話だがそう何度も本屋に買いに行くのも面倒だし、それに何より仮に当たりだった時に即座に次が読めないのは悲しい。
3.シリーズ物であることと1日2冊か3冊ペースで読んでいるとあっという間に部屋がラノベでいっぱいになる。
⇒僕は部屋にものがあるのが嫌いなので本はガシガシ捨てるのだが、それも手間だ。
4.単純に読んでいるのがバレると恥ずかしい。買うのも恥ずかしい。
⇒高校生でもない社会人だと(−x−・・・。悪いことをしているわけでもなんでもないのだから、堂々としていればいい話だがスーツ着て電車で読むのも正直な話ためらわれるのである。

電子書籍なら上記がすべて解決できる。あと電子書籍で今まで売れてきたのは圧倒的にエロコンテンツが主だが、その理由も「買っているのがバレるのが恥ずかしい」「読んでいるのがバレると恥ずかしい」からであることは言うまでもなく、ライトノベルを読むのが恥ずかしければ恥ずかしいほどむしろ電子書籍的には追い風であるとも言える。

ウェブで政治を動かす! などのノンフィクションもいくつか買ってはいる。僕はブログに感想的なものを書く関係上、線をひいたところの参照や書く前に全体をざっくり把握し直すことがあるのだが、それはやりづらい。できないわけではないけれど。もう少し専門的な本になってくると本の半分を真っ黒にするぐらい本に書き込みをすることもよくあるので、ノンフィクション系統に関してはまだ紙の本で読みたいのが本音だ。

あと、一日に2冊も3冊も読めるわけではないし。まあ電子書籍で買うノンフィクションとしては新書が限度かな。今のところ。逆に言えばライトノベルの場合、読み返すこともなければ線を引いて読むことも(僕の場合)まずないので、検索性・全体把握のしやすさなどは欠点にならない。古本屋に売れないのはちょっとマイナスかもしれないけれど、売る本を選別する作業、持っていく作業(ブックオフはきてくれるが)などがあることを考えるとキンドルで100円か200円ぐらい安いだけでも得した気分になる

手軽く読めて、あっという間に読めてしまって、線なども特に引かずに、次の巻をその場で即座に買える。利点が一致しているから電子書籍市場にライトノベルが比較的進出しているのかどうかは知らないけれど、とにかく上記の理由から僕は電子書籍ライトノベルは相性が良いと思っている。正直、1巻を読み終えて即座に2巻を買って1分後には読めていた時には、大げさだけどこの時代に生きてることに感謝するぐらい感動したよ(大げさ)

※追記
もしここを読んでいる人手通勤時間中に読むキンドルストアにある面白いラノベがあったら教えて下さい……。なかなか読む候補を探すのもしんどいのです。今は⇒2013年にアニメ化が決定しているライトノベルまとめ - NAVER まとめここから手当たり次第に選んでるところですので(やはりアニメ化する作品になると大抵存在するのだ)、他に何かあったら。