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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

あたまぐるぐる

僕の生活はひどくシンプルで主に3つに分けられる。1.仕事をしているか。2.何かを読んでいるか。3.何かを書いているか ご飯を食べながら文字を読みトイレをしながら本を読みエスカレータを上がりながら本を読みエレベータをのぼったりおりたりしながら本を読み家に帰ってきてパソコンの前に座ったら文字を打つか読むかし、もしくは仕事をしている。KindleのおかげでiPhoneでも本が読めるようになったおかげで、いついかなるどんなスキマ時間でも本を読んでいる。そのおかげであたまのなかに常に文字が詰まっているような状況で、何を考えているのかよくわからなくなってきた。じっくりと物を考えている過程も失われている気がする。

人が自発的に学ぶ過程というのはちゃんと時間をとってあげないと不可能なのだ。理解とは単一の知識を得ることではなく、状況が変わったとしても用いられる応用的な知識を得ることである。小説を読んだりノンフィクションを読んだりするのも同じ事だ。小説は筋を把握することだけが本分じゃない。筋を把握しテーマを把握するだけが読書だったらプロットだけでも読んでろ! ボケ! ってことだ。小説を理解するとは書かれなかった状況を想像することであって、あったかもしれない様々な可能性にまで思いを十全に巡らせるような、そんな描かれていないものまでもを読み取る読み方であるべきだと僕は思う。

なにが言いたいのかというとちょっとペースダウンしてじっくりと読もうかな。何かに追い立てられるようにしてここしばらく読み続けていたけれどあまりよい状況じゃなかったように思う(ラノベだけ読んでいるわけではないので一日に4〜5冊読んでいる。何が本業かわからなくなってくる。お前は本当に仕事をしているのか。)