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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

本当に存在していたのか??

さっき随分前に存在が消失されていた方の新しいTwitterアカウントから新規にFollow申請があり「わーいまた読めるぞ〜」と思ってふといまみたら存在が消失していた。アカウントが消えたのかどうかよくわからないが、とにかくFollowされているわけではないし、こっちもFollowを返したのに消えている。おそらくブロックされるか、あるいはアカウントを消すとこういう状態になると思うが、「アカウントが消えたのか??」「それともブロックされたのか??」と大慌てで探してしまった。そしていくら探してもそのアカウントが存在していた確証が持てずに、過去にそのアカウントがつぶやいていた単語で検索をかけてみたり、リプライを送っていた相手のHOMEを探しに行ったりして「存在の確証」を求めてウェブ上をさまよっていたのだがこれはとってもSF的な状況であるなと思った。

「その人物がは本当に存在していのか、はたまた最初からいなかったのか。記録された情報は改ざんされ真実はどこにあるのか今や誰にもわからない」なんかそんな映画あったよね。飛行機で娘がいなかったことにされちゃうやつ。

しかしまあ、こうして考えてみるとネット上の存在なんてほんとにはかないものだよね。いま調べていたらたぶんアカウントをまた消されてしまったみたいなんだけど、そうするともうこっちからはコンタクトをとる手段なんてひとつもないわけだし。そもそも実在すら疑っちゃうぐらいだからさ。アカウントを消したりログが消されたりしたらそれが存在していたことさえ不確かになってしまう。記憶なんてものは水が蒸発するみたいにしてだんだんと消えていくものだしね。そう考えるとやはり物質文明というのは強い。

かつて歴史を言葉で残してきたのは常に勝者の側だったが、物については虐げられてきた側も、あるいは言葉をもたなかった人類の軌跡さえも残してきた。100のモノが語る世界史という3冊本があるけれど、こういうときに物質ってのはつええぜ、と思いを馳せるのだった。

はあ、しかしまた読みたかったなああの人のTweet。実際名前が変わっているのに発言を2,3読んだだけであの人だ! とわかるのは相当すごい個性だったということだ。※3時間後ぐらいにもう一回確認したら復活していた。なんだったんだろう??