基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

洋書で英語を勉強する

さあ、洋書を読み始めたかな? え? 読めない? それでも読むんだよ!! そのうちなんとなくわかってくるから!! 適当でいいんだよ適当で!!

とそんなことはどうでもよく。今回は英語を勉強するための洋書を紹介したいと思う。といっても別にたくさん読んでいるわけでもないので二冊だけだ。どちらも慣用的な言い回し集みたいになっていて読むときにも書くときにも役に立つ。僕は別に書きたいわけではないのだが書き方をしっていると読みやすくなるのは当然の話だ。

一冊はこれ『Say It Better in English: Useful Phrases for Work & Everyday Life』
もう一冊はこれ『The Elements Of Style』

上記は本当に簡単な言い回しの事例をイラスト付きで紹介していてぽんぽんぽんと読み進めていける。かんたんらくちんだ。Kindleがあれば単語の意味はぽんっと調べることができるけれどもこうした慣用句的な意味は調べられないもしくは調べるのがめんどうくさいことが多いので知っていると便利。まあ高校生程度の英語力がアレばほとんどは知っているか意味を推測できるものなのであまり意味もないかもしれないが。たとえばI will put you throughは I will connect you っていう意味だよと教えてくれるわけである(電話をつないでくれ、という意味)

下は表現についての本田。たとえばIn a series of three or more terms with a single conjunction, use a comma after eatch term except the last. という項目ではこんな文についてを言っている。 red,white,and blue もしくはhonest, energetic, but headstrong.まあコンマを使って意味のつながる単語をぽんぽんぽんと出して最後に連結させますよ的なことを精確な用法として教えてくれる。

とまあある程度洋書がフィーリングで読めるように成ったらこういう英語で英語を教えてくれている本に手を出してみると二重に捗るかもしれない。