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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

冷静に考えると

絵を書いたり文字を書いたりして声で演技するだけで生きていける人間がいるというのはとてつもないことだ。

そんなものは必要ないんだから。声で演技するだけで生きていけるってなんだ、奇蹟か。

文字も絵も、それだけじゃ何も生み出さない。ほんとに。

だからそれで生きていける人間がいるという時点ですごい。

そしてだからこそそれで飯で食っていこうというのであればそれだけのことはやってもらいたいとこっちとしては思うわけだ。

文字だけで生きていこうと思ったら、文字で何百万も稼ごうと思ったら、自分の文字がそれだけの価値があるのかと考えて貰いたいものだ。たとえば小説家なんてものは、架空の世界を創造することでお金をもらっているわけだ。それなのにそれが手抜きだったり穴だらけだったりすると僕は怒りを覚える。「クリエイターを批判するな」という人もいるが批判されるぐらいで自分の創ったものの価値の確信が揺らぐような人間は向いていないのではないか。

せめて市場に放出させ、人からお金をとろうというのだから、創った人間だけはその価値を信じていて貰いたいものだ。