読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

反省した話

昨日はメールで「こんなに読み込んでいただけてありがとうございます」というメールがきてちょっと嬉しいなあと思っていたら今日はまた違う著者から「明らかな誤読をされており、広まるのは困るので対処願います」という内容のメールが送られてきて反省した。「つまらない」などの感想を撤廃するつもりはさらさらないが、誤読まで含めて読者の権利だとする考えもあるだろうけれど、個人的に誤読は意図的にやっているわけではないので修正するし、残念な気持ちになる。

特に最近は本業の本で読まなければいけないもの、学習していかなければいけないものが溜まってきていて、そっちに時間を使うために趣味の方はけっこう読み飛ばし気味だったからなあ。けっきょくのところ「こうである」という仮定をあたまのなかで想定しながら読んでいるので、その仮定にそってあたまのなかで感想を構築してしまい、それが間違っていると容易くひどい誤訳に結びつくのである。早く読もうとするとついついこれをやってしまう。

というわけで反省文代わりに書いておく。できる限り誠実に、ミスなく対応したいけれど、なかなか難しい。