基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき3

本当に日記みたいなことを書こう。

昨日は小学生の頃からの友人と会って、新橋の立ち飲み屋で飯を食べた。なんだかまっとうなサラリーマンのようなことをしている。立って食べるというのもなかなか悪くないものだね。さすがに3時間近く飲んだあとはへろへろになってしまったけれど。それにしても小学生の頃からの友人と普通に飯が食べれるというのは、東京で育ってきた人間の利点だよなあと考えたのです。

周りには結構、東京以外のところから就職にあたって出てきたっていう人達がいるのだけど、彼ら彼女らは「帰るところが別にある」という感覚を持っていて、「ああ、その感覚はないなあ」と思うのであった。故郷から出てきた人達にとっては学生時代からの友人や人間関係は、今いるところから遠いところにあるんだなあ。そしてこれもまた一般的なのかどうかはわからないけれど、いずれ故郷に帰りたいと思っているようだった。これも不思議な感覚だ。東京から別のところに住むなんて考えたこともなかった。

海外に移住することはよく考えているが。ただどう考えても能力がない。あと10年ぐらい修行したらわからないし、当面10年20年先にどう自由に生きていくのかということばかり考えて日々を過ごしている。もっと自由にならなければ。できる限り、縛りから逃れたいものだ。

そういえばガールズアンドパンツァーは素晴らしいアニメだったけど、尺のせいで敵の描写が足りなかった。敵の戦術や、敵の動機までふくめて切迫的に書かれると物語に厚みが増すのだが。この「敵の書き方」も、手法がいくつもあって分析すると面白いと思うんだけど、小説の指南書みたいなのってそういう具体的なことが書いてあるのかなあ。書いていないような気もする。