基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

スナイパーにしない方がいい3つの質問:日記5

日記。とはいってもただの思考記だが。

本の選び方というのはあまり多くないんじゃないかという気がする。ジャンルで買う人、人からのオススメや書評で買う人、本屋でみかけてたまたま買う人、用途にあわせて買う人(技術書とか、料理の本とか)、参考文献にあげられていたり、同じ系譜にあるからという理由で買う人、それから当然ながら、好きな著者の新刊を買う人、ランキングに上がっていたり、人気があるときいたり、何かの賞をとったりしているから買う人。

適当にあげたけど、これを多いととるか少ないととるかは微妙なところだ。もっとルート自体はあるだろうけど。売るためにいちばん堅実なのは出せば買ってくれるコアなファンを得ることだろうな。それからあとは上にあげたいくつかの「購入されるルート」にどれだけ接触頻度をあげられるかの試みになってくるんだろうか。広く言及されるようにしたり、本屋で展開されやすくしたり、あるいははくのつきそうな賞やはくのつきそうな売り文句を考えたり。

American Sniperというイラク戦争に従事したSEALSの体験記みたいなのを読んでいるのだけど、これがおもしろい。あと狙撃手だったというと必ず受ける質問があってうんざりしているみたいな話があったので、もし僕が狙撃手とあったら絶対に聞かないでおこうと思ったのでメモしておく。1.今まで何人殺したの? 2.そんなにいっぱい殺して、狙撃するのって精神的につらくない? 後なんかもう一個ぐらいあったようなきがするけど忘れてしまった。

前者にたいしての答えは⇒覚えてない。シールズの男は数にこだわるような男達じゃない。後者に関してはこうだ。

The first time you shoot someone, you get a little nervous.You think, can I really shoot this guy? Is it really okay? But after you kill your enemy, you see it's okay.You say, Great.

最初はナーバスになるし、ほんとにこれでよかったのかよーと考えこみもするけど、そのあとも敵を殺していくとオッケーって感じになるから特に憂鬱にならないよーといっているが、まあイラク戦争で精神的にやんだり日常的にドラッグのお世話になったりする話が普通にこの本にも出てくるから悲惨なやせ我慢といったところだと思う。

最初に狙撃したのはシールズが突入をかけた家にいた手榴弾を持った女性だったそうだけど、周りに彼女の子どもたちがいてひどくナーバスになったそうだ。まあそらそうだよね。