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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき

生まれて初めて整体師に身体を揉んでもらった。

完全にお客様気分でいったら「信じられないぐらい身体が歪んでいます」「座っている姿勢がひどすぎます」「ダメダメです!」「もうちょっとなんとかならないんですか!!」と美人な整体師に罵られすぎて「なんだなんだ、整体師ってのはみんなこんななのか。そしてこの美人整体師はこの最初だけの釣り餌に違いない……」と思っていたが別の人に変わったらその人は普通だった。なぜあんなに罵られたのか不思議でならないがたしかに身体が歪みまくっているのは確かなような気がしなくもない。長年の無精がたたって姿勢も非常にわるい。仕事も座りっぱなしだ。

「朝起きた時身体痛くないですか」「痛いです……でもでも、ベッドが安物だからかなと思っていて……」「言い訳しないでください、身体がまがっているからです」「は、はい……」。しかしそうはいわれても向こうだって商売だからそう言っている部分も少なからずあるはずで、自分の体の状況の把握を人に任せるほか無いというのは正直いってあんまり楽しい状況ではない。回復しきっていても専門家に「曲がっている、ひどすぎる!!」といわれたらそういうもんかなと思ってしまうだろうし。でもそんなこと言い出したらキリがないことも確かなのだよなあ。

ストレッチはたいへん痛かったけれど、60分コースでやってもらったあとは身体がたしかにすっと伸びる感覚がある。理屈がよくわからんがとにかく即時的な効果はあるようで、しばらく通うべしといわれる。しかし一回8000円なんだよなあ。信じられないぐらい高い。とても通いたくはないが、かといって一人で治せる自信もなく、美人整体師の元に通うことにする(けっきょくそこなのか)

また今日はシュガー・ラッシュをみた。EDまで手がこんでいて、ちゃんとつくりこまれたものをみて良い気分になる。向こうは脚本家は一人でやるものではなく、複数人でブラッシュアップしていってそれを監視する人間もいるようなんだけど、複数人でブラッシュアップしていく方法はどんな利点があってどんな欠点があるのかなあ。脚本とかロジック重視で作りすぎると枠から離れられなくなっちゃいそうなんだけど、そういうもんでもないのかなあ。

海外のレヴューをあさっていたけれど内容紹介程度のものがほとんどで、たいした情報も得られず。まだあんまりうまく情報を取得できていないな。探せば製作者インタビューなんかも出てくるのだろうか。なんて検索したらいいものやら。

明日はリンカーンを見る。