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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき

映画をみたり再度整体にいったり。

映画はアイアンマン3。2があまりにひどいできだったので期待していなかったのだが、めちゃくちゃ素晴らしかった。どうも監督脚本が変わっていたようだ。脚本は無茶苦茶になり支離滅裂で本筋につながっていない枝が多いが、しかし台詞は切れまくっておりヒーローとしてのトニー・スターク像を破壊しており、なおかつアイアンマンというヒーローの概念が大幅に拡張されて素晴らしい作品になっていた。

整体はとても気持ちが良いし、終わった後しばらくは身体が一致しているような感覚が持続してたいへん素晴らしいのだけど、それが持続しないのはざんねんなことだ。なんでこんなに身体がひん曲がっているのだろうと思うが、ふだんの生活態度を考えるとこれでひん曲がらないほうがおかしい。整体に複数回行き続けることで効果は持続するようになるというが、よくわからない。実際試してみる予定。次回以後の予約もして帰宅。

昨日から今日にかけてSFセミナーのイベントがあったようだ。いつかこうしたイベントにいってみたいと思うものの、それほど強い願望があるわけでもないので足が動くわけでもなく。ジャンルファンのようなものは熱狂的で妄信的な場合が多いため話が合わないことも多い。というか、あわないことがほとんどであった。その時の嫌な感じもあるのかもしれない。

まったく関係がないが、一度だけなぜかまったくわからないがアニメ系統のオフ会に行った時、ほとんどのアニメを観ていなかったにも関わらず今期のアニメを傍から感想を言い合っていく会で、すべてに「観ていません」というわけにもいかないので適当に人が話している断片をつなぎあわせて「こんな話だろうからこんなことをいっておけばいいだろう」というおざなりなレビューを続けたことがあった。

我ながらまったくみていないわりによくとけこんでおり、世の中には「読んでいない本について堂々と語る方法」などという噴飯物の本が出ているが、読んでいてよかったと思った。学術の世界でも「あれとあれぐらいは学者として最低読んでなきゃだよねー」という本があるらしいのだが、そうした本を実際に読んでいるよりもみんな「読んだことがあるかのように語っているだけだし、それで実際なんのもんだいもない」という本だった。