基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

誰もが失言する

失言の連鎖がつながっていてぱよえ〜んぱよえ〜んって感じで非常に笑えますが(笑えない)、特に意外でもなんでもなく単純に

「すべてが完璧な人間なんてものは居ない」
「間違えない人間は居ない」
「偏見を持っていない人間は居ない」

ことからくる

「よってたくさん、様々な問題(専門外の問題)に口を突っ込む人間は最終的に失言を免れない」

というただの既定路線。この件については何度も書いていますが。
政治家だけでなく、TwitterやBlogのような「たくさん書くこと」が前提になっているような
個人メディアでも気をつけなければいけないところでたいへん恐ろしいですね。基本的にただ目立たないだけで。

特に「書評」なるものを書く人間はその性質上様々な問題に口を突っ込むのと同じなので失言を免れませぬ。