基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

よし

金曜日。しごとがおわりました!(ぱんぱかぱーん

遊ぶぞーーーーー。僕は普段土日は超集中して遊ぶ(ひとりで)のでろくに飲み物もとらなければ食べものもとらないんですよね。そのせいで会社に出社すると4リットルぐらい水を飲んで4食ぐらいご飯をとる。あきらかに栄養が偏っているし食生活は壊滅状態だと思うんですが、かといって最適なバランスとその為の方策をなにひとつ知らない……。危機が間近に感じられないこともあってまずいのですがさきざきにダメージとして残りそうな気がする。今のうちに改善したほうがいいのか。

明日はオブリビオンをみて明後日はジムに行くぞ。

もしそれが達成されていなかった場合は罵ってください。

Self-Reference ENGINEの英訳版reviewをあさっていて日本人の読後感とそう離れていないみたいだなあと納得するなどした。円城塔先生はたしかどこかで「自分の作品は変だとか言われるけど海外でなら普通に受け入れられるのではないか。」みたいなことをいっていた記憶があって、「まあたしかにそういわれてみれば海外の小説にもへんてこなのっていっぱいあるからなあ。都市と都市とか」と納得したのだが。実際問題Self-Reference ENGINEを読んだ時に日本人が受け取る感覚と英語圏の人間が受け取る人間もそう大差無さそうだ。

多くの人がこの小説を愛し、その他の人々は困惑するでしょう。これは賛辞としてですが、確実にいえるたったひとつのことは、この作品をスティーブン・スピルバーグが映画化することは決してあり得ないでしょう。という評価がいちばんまあ妥当かなあと。たしかにスピルバーグは絶対にSelf-Reference ENGINEを映画化しないだろう。