基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき

ふう。

オブリビオンは良い映画でした。

映画ってやっぱりいいな〜〜。娯楽の最高峰だよ。映像もあれば音楽もあれば脚本もあれば役者もいるんだから。脚本がダメでも役者がよければいいし、映像がダメでも脚本がいればいいし、映像も脚本も役者もクソでも最悪音楽があれば……! となにかひとつの要素がダメなときに引っかかるフックがあるもの。映像も映像とまとめてしまっているけど細分化すれば演出、ガジェットのディティール、画面設計(というか小物設計というか。なんていうのかしらんけど)、とやっていけるのでこれまた良いよね。でも小説でもわけて考えればキャラクタは良いけど脚本は……脚本はいいけどキャラクタは……脚本もキャラクタもダメだけど文章はよいねとかいろいろあるにはあるのかなあ。

そして映画っていいなあ映画っていいなあと考えていたらなんだか映画をいっぱい見たくなってきたぞ。荒木飛呂彦さんの映画本を読んだ関係もあるけど。映画は一本で話が確実にまとまっているし、さっきも書いたようにフックが多いこともあって創作者にとってはパクるところが多いフィクションだと思う。Huluとかに入ればいいのかなあ。