基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき

洋書を読むには当然ながら洋書を買わなければならないのだが。しかし読むとなっても最近の僕は一日洋書を読む時間を一時間程度確保しているだけなのでそんなにすぐに読めるわけではない。一日一時間だと普通に2週間程度かかったりする。それだけの時間をかけるのだから、できるかぎり、十全の注意を払って面白い本を選びたいところだが……。書評サイトをそんなに知っているわけでもないし、なかなか興味深い本を探すのが難しいんじゃよなあ。海外のレビューサイトは読んでいても面白いのかつまらないのかよくわからない。

というかひどいのが、かなり核心的な部分までもを、レビューサイトはネタばらししてくれやがるんだよね。ノンフィクションだったらそれで問題ないが、小説の場合は致命的だ。それもあらすじを面白そうなところまで書いて誘導する! とかじゃなくて、最後まで読まないとわからないような物語を牽引していくような「謎」をいきなり冒頭でバラすんだよ。これは読んでいる人間が怒り出さないのが不思議だ。ほとんどの「レビュー」が日本で言う要約、サマリーぐらいになってしまっている。まあ、もちろん全部じゃないんだけど。特にNYtimesの記事がひどい。

といってもNYtimesも同じ人間が全部書いているわけではもちろんないので、書く人による、それでも平均として筋を最後まで書いてしまう傾向がある、といったほうがいいのだろうかな。