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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

このあいだ

この前運転代行を頼んだんだけど、10年後にはもうこの職業ないだろうな、と思った。

オートドライブの機能は現時点でけっこう高性能化していて、もう普通に走って車間距離を調整してパーキングする能力はある。ブレーキ、加速、舵取り。BMWが中心になってやっている実験ではそれが全部できて、車線変更に自分より遅い車を追い越すこともすでにできる。ただしこれをちゃんと顧客に届けられるようなレベルまでもっていくと2020年付近になるだろうというのが現状の予測。

問題はそれがどれだけ信用がおけるようになるかというところ。すべてを無人化して走らせてうはは安全だぜとなってどれだけ不測の事態にたいする余裕を確保できるのか。すべてをテクノロジーで解決しようとするのか、でもそれは無理だからある程度まで人間が関与するのか。関与したらどういうシステムになって法律はどんな風に変更されるのか。

たとえば完全なオートドライビングシステムが難しかったとして、パーキング限定でもかなり有効だと思う。ようするに、オート自動車に対応した事故が起こらないよう、できる限り安全に設計された駐車場とルートが予め確定されていれば、駅まで車でいって駐車場までいくことなく駅で降り、車は勝手に自分で駐車してくれればより便利だろう。

まあなんにせよ、むかし夢見た車が空をとぶ社会はまだ出来ていないが、人が運転しない車がそこらじゅうを走り回る未来はすぐそこまできている。……しまった、仕事を選ぶ上で業種がそもそもなくなってしまうことのリスクを書こうと思っていたんだけどただ運転代行が死ぬ話になってしまった。まあまた今度書くか。