基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

テレビを見なくなった日

テレビを見なくなったのはいつだっただろう。

別に明確に決意をして「今日からテレビを見ない!」と決めるわけでもない。だからセロハンテープがだんだん粘着力を失っていくようにしてテレビから離れていったのだと思う。大学生の頃にはまったくみていなかったし、高校の頃も観ていた記憶が無い。小学生のころはお気に入りのテレビがあった。中学生あたりが、たぶんターニングポイントだったんだろう。それはテレビがつまらなくなったから見なくなったという受動的な態度ではなく、だんだん見ているだけで不愉快な気分になってくるからという積極的に避けるという能動的な理由だった。

今でもたまにテレビが目に入ってくると不愉快な気分になる。それはニュースでもそうだし、バラエティでもそうだし。不愉快になる理由はいくつもありとても挙げれない。いやもちろん挙げきれるが、面倒くさいからやらない。芸人が嫌いで決まりきったパターン、反応を返すのがまず絶対的に嫌なので、それだけで大半の番組が不愉快になる。また、自分にとってどうでもいいことが取り上げられていると、そんなものに一瞬たりとも意識を向けて時間をとられたくないので不愉快になる。 安藤美姫とか。

ネットもあんまりみていない。テレビよりは時間を使う。Twitterや他人のBlogを含めて合計一日30分ぐらいだろうか。更新をチェックしているブログ、サイトをみて、特定の人のTwitterをみるとそれぐらいで収まる。自分のブログを書いている時間の方が長い。なぜ見ないのかといえば、上記の理由と同じである。興味のないことに時間を使いたくない。元からそうだったが大きなひとつの塊としてみるとTwitterなんかは驚くほどテレビと連動していて、テレビの話題をTwitterでつぶやきあっている。あとネットの話題か。まとめサイトで話題になるのも同様で、とにかく「話題になった」時点で僕の興味分野から外れていることが自明なので一刻も早く目を逸らさねば、と思う。

でもここ2〜3年は特にひどいな、という気がする。個々人としてみるとそうでもないのかもしれないが、たとえば900人ぐらいFollowしていると、とてもTLなんて見る気にならない。まあ、元々のテレビの視聴者層がみんなTwitterやブログをやっているということなんだろうな。勘違いさせるといけないので念の為書いておくと、僕は自分のブログが目を背けたくなるようなものではないといっているわけではない。僕がこのブログを書いている人間ではなかったら、間違いなく読まない。