基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

お酒を飲みながら

あまりお酒が好きではなかった。

飲むのが好きではないわけではなく、酔うと文章が最大に読み取れないような気がして。

実際酔った状態で「民主主義がアフリカ経済を殺す」みたいな本は読めない。

何を言っているのか理解するのに普通の3倍ぐらいの時間がかかるのだ。

でも最近はラノベならいいか、と思って飲みながら読んでいる。

別にけなしているわけではないが、あんまり考えて読む必要もない。

飲むのは大抵コンビニや生協で売っているような500円程度のワインだ。

味なんて別にこだわっちゃいないからなんでもいい。

飲み屋だとグラス一杯500円で出てくるんだから、一本500円というのはすごく経済的な気がする。

それに何かで割る必要もないし、注げばすぐに飲めるから面倒くさくなくていい。

あとおつまみのチーズ鱈。

一番いいのは映像を見ながら飲むことなんだろうけど(だらーっと観ているだけでいい)。

と、そんな土曜日。勤めびとにとって、飲むにはうってつけの曜日だ。