基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

何のために書くのか

これについてはたぶん何度か書いている。読み返しているわけではないので毎度違うことを書いているかもしれない。

何のために書くのかとシンプルに考えてみるとただただ楽しいから書いている。

一番最初に作ったブログは一日の来訪者数が10にも関わらずその状態で3年間書き続けた(スパムが多すぎたのではてなにうつしたら勝手に来訪者数が増えた)。だからPVがどれだけあるかは僕の場合書くことには関係がない。増やすのに興味が無いし、減るのにも興味が無い。評価してほしいわけでもない(どちらかというと、けなしてもらったほうがありがたい)。それと同様にお金を稼ぐ目的で書いているわけでもないのでAmazonがアフィリエイト率をいくらにしようが興味がない。ただまあ、普通に貼っているだけで入ってくる分について、それはありがたく頂戴しているが(このブログはなにも貢献していない)。

これは強い、と思っていた。金のためでもなく、PVのためでもなく、ただ好きで楽しいから書いているのであればずっと続けられるではないかと。でも考えてみれば好きでなくなったり、楽しくなくなったら書かなくなるわけなので別に動機として優れているわけではないだろうと思った。PVのためや金のため、褒めてもらいたくて書いているのであれば、ある意味一度軌道にのってしまえばそのまま増やし続けることが容易だろう(逆に最初が大変だが)。好きだから書いている人間はある時ふっと飽きて、ふっとやめてしまう可能性がある。

ただまあ、けっきょくのところ単一の動機というのはなににおいても弱いのだ、ということだろう。何かを続けたいと思ったならば、複数の動機を用意するのが安全側だ。たとえば「将来のためのログ貯め」としてもいいし、「キャリアアップや交流のために」というあまり直接的でなく、副次的な目的でもいい。それと同時に「ほめられたらいいな」「お金が入ってきたらいいな」みたいに動機は小分けに、複数持っているとどれかひとつがつぶれても止まることは少なくなりそうだと思う。

ブログを例に出したが他のことにも応用できるだろう。