基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

あばばばばば

ネットはさいきんほとんどみない、とはいっても実をいうと目を通しているサイトは350ぐらいあります。ニュースサイトをやっていたときの巡回先がそのまま残っているわけですね。それで記事タイトルとちょっとした内容だけざっと流して気になるものだけちゃんと読んでいくとだいたい30分ぐらいに収まるわけです。まあ、最近は350のうち読みたいな、と思えるものが2つか3つ程度あったら「いやあ今日は良かったなあ」ぐらいのノリなのでとても目を通しているなんてレベルじゃないですけど。

英語圏のサイトも巡回先にわりといれていて、読書系のニュースのところが多い。やっぱり、webはどこも記事の付け方が似てますね。どこが最初に始めたのかわからないけど。たとえばさっきは『10 Reasons Real Books Are Better Than E-books』こんな記事があったりして。電子書籍よりも紙の本が優れている10の理由とか、そのまま日本語のブログ記事でいくらでも似たようなのがありそうなものだし、中に意味不明な写真だか絵だかを入れているのもそのまま(笑) 人を惹きつけるにはやはり有効な手法なんでしょうね。僕はそんなことをやっているサイトをみたらもう二度といきませんけど。バカにしてるのかと思っちゃいます。

それにしても日本よりずっと電子書籍化が進んでいるところでこういう記事があるのはちょっと面白いですね。日本だと1年ぐらいまえにガッと最後の灯火のように紙の本サイコー! みたいな意見がひっきりなしに出てその後何の盛り上がりもなくなった感がありますけど。

ちなみに10の理由はたいへんバカらしくてむしろ面白かったです。

1.紙の本は風呂で読める。2.飛行機にのるときに電源をオフにしなくていい。3.太陽の下で読める。4.本棚を埋めることが出来る。5.アンティークとしても素晴らしい。6.電子書籍にはサインができない。7.図書館と、本屋!8.長大な本を読み終えた時の満足感は紙の方が良い。9.タトゥーを鼓舞する(意味不明) 10.本は死なない。 9だけ意味がよくわからんかった。本に関連したタトゥーを入れるのが流行っているという記事もあるので、その関連なのかもしれない。50 Incredible Tattoos Inspired By Books まあなんか、本のタトゥーならクールでかっこいいから目立つところに入れられるぜ、って意味っぽいが。

タトゥーの記事もざっと観たけど、はらぺこ青虫のタトゥーはいやだなあ(笑) 子どもがいたらタトゥーでお話をしてあげられるかもしれない(それもいやだ)