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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

珍しく

怒ってしまった。

正直言って、内心としてはまったく怒っていないのだが……。

でも世の中には口でいってもわからない、感情を見せないと伝わらない相手というのがいるみたいだ。

「あのですね、正直言ってあなたのやっていることはありえないですし、何をどう説明されようが納得できませんし、責任を取る取らないの問題でも既にありません。」といったところでへらへら笑ってだってしょうがないし、みたいな態度をとられ、しかもその上で止む終えない事情からその相手とのやりとりを継続しなければいけない場合、最後の手段として「怒って」見せるしかないことがある。

たぶんなんの意味もないんだろう。一番いいのはそんな人間との関係をとっとと切ってしまって別のところに置き換えることぐらいだ。ただ世の中にはそれができない関係というのもあって、たとえば親などはそれにあたる。次点でそれでもその相手となんとかやらないとなれば環境を変えるしかない。怒って変わるのは瞬間的な行動だけだ。その日だけはなんとか行動を強制できるかもしれないが、ずっとは無理だし。だから怒るのはその一瞬相手を強制させたいとき以外は無駄だ。軍事政権的にずっとそうやって強制しつづけられるのならばいいのかもしれないが、今はそんなのとても無理だ。