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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

にっき〜〜

ほんの少し前までやれ「紙の本のよさが〜」みたいなことを言っていた人が大勢居ましたけど最近あまり見ませんね(僕の観測範囲内の話)。まあ、いまさら……といったところではありましょう。「紙の本はなくならない」「紙と電子は共存する」というのは明らかに現実が見えてないですからね。もちろん完全に消滅するわけはありませんが、元々大量生産で支えられていたシステムで需要が半分になって共存なんてそんなうまいこといくはずがありません。どうでもいいことですけど。

ブログを書く上でアクセスを増やすにはいくつかのお定まりの方法があるようですが、そのほとんどすべてを守っていないなと今更ながらにおもったり。たとえば記事の中で伝えたい要素を絞るとか、ブログ全体のコンセプトを決めるとか(洋書だったら洋書、生物学系だったら生物学、経済だったら経済、ミステリだったらSFだったら……)、読みたくなる記事タイトルをつけるとか記事を推敲するとか……。

自分がやっていてアクセスが増えるのに気がついたのは1.引用を増やす。2.本の内容をできるかぎり全部要約する。3.盛り上がっている話題に積極的に絡んでいく。4.ブログ論を書く。5.はてブ論を書く。6.極論を書く。7.感情移入している人間を煽る。らへんのことをすると増えるので、全部やめましたね。正直言ってアクセスが増えた所でいいことがなんにもありません。そりゃアフィリエイトの収入は増えるかもしれないけど、それに応じてバカが絡んできますからね。誤解もされるし、バカにもされます。まあ必然。

最近いろんなことがわかっていないなあと落ち込んでいたりします。素数がなんで無限にあるのか僕は説明できないし、ピタゴラスの定理の証明もできないし、ヘリコプタが空をとぶ原理も説明できないし、ブーメランが戻ってくる原理も説明することができないんです。ようは自分の中に理屈がない。名前を知っているだけですね。まあ今からでも一から勉強し直すしかありません。

システムの仕事をしていていいな、と思うのが、何か問題が起こった時にはそれには絶対に原因があることなんですよね。なにしろ一から十まで自分たちがつくった物の上で動いているわけであって、経年劣化なんかは存在しませんから(ハードウェアはあるけど)純粋にソフトウェア上で問題が起こっている。だからなにか問題があったときはそれを必死に探すんですけど、思いもよらないところからその原因があがってきたりするとやっぱり嬉しい。理屈があってそれを知っているってのはなかなかおもしろいのです(なんか話がつながってないような気がするけどまあいいか