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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

てけとーににっき

いつもながら日記と言いつつ自分に起こったことはほとんど書かない。

自分が何をした〜という日記なんか有名人でもない限り人に向けて公開しても意味がないからね。

まあそれはいいとして。

ちょっと前に子供に「なんの為に勉強するの?」と聞かれたらどう答えるかみたいな記事を見た(精確にはタイトルを見ただけで中を読んでいない)。

僕は答えないだろうな、とおもった。そんなことに答えている暇があったら、親は自分が勉強した方がいい。学校の勉強なんかクソみたいなもので、苦痛でしかない。それは当たり前だ。下積みというのはつらいものだからだ。でも同時に将来非常に回収率の高い、つまりは役に立つ投資でもある。不動産に投資したり、株やものになるのかもわからない人間関係に投資するよりかは一人で黙々と勉強したほうがずっと将来人生を豊かにしてくれるだろう。

そしてそうしたことは、教え諭すようなことじゃない。ようは強制したりコントロールするようなことではないのだ。自分の人生なんだから、小学生は……まだ小さすぎるかもしれないが、中学生にもなったら全部自分で判断させるべきだろう。なんの為に勉強するの? なんてきいてきたら無視すればよろしい。そんなこと自分で考えればいいことだ。

子供に(この言い方がすでに人を見くびっているが)何かをさせたいのであれば、まず自分がすべきだと思う。そうして、それがどんなふうに楽しいのかを語るか、あるいはその楽しそうな姿を見せるだけでいいだろう。「自分からやろうと思う」ことがなかったら何をしたって無意味だ。そしてその自発的な行動は強制やコントロールや教え諭すような口調からは出てこない。

子供の『なんの為に勉強するの?』の問いの前に理屈で答えてしまったり、そこに適当な餌をぶら下げるような真似をしたら「じゃあそれは私には必要ないね」と勉強しない論理を子供に与えてしまうことになると思うね。と子供なんか出来る当てがまったくなのに偉そうに語るのも恥ずかしいからここで吐き出す。