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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

こうなったらいい未来

自分の靴のサイズを選べるように、自分の生活のライフスタイルを選べるようになっていくだろう、いくといいな、と想像したりする。
社会の「豊か」の方向性はずっとそうした個人個人の特性への最適化の発展にあった。
大勢が一緒に映画館にいかなければ映像をみることができなかったが、今では誰もが家で楽しむことができる。
テレビも近所に数台から一家に一台、一人に一台まであっという間だった。

仕事の時間が今、ほとんどみんな揃っているのも、スーツを着るのも、今だけの話。
ご飯を三食食べましょう、なんてのもバカげている。会社なんてご飯の時間さえ指定するのだ、馬鹿馬鹿しい。
僕は一日2食だが、基本的に一番良いのは11時と17時に食べることだ。

みんなそれぞれ食べたい時間、出社したい時間、着たいもの、やり方、すべて違うはず。
ぜんぜん自由じゃないのだ。これらは今後どんどん自由になっていくと思われる。
そもそも暦さえもそのうち揃わなくなるだろう。

一年! 年が変わった! といって喜んだり、誕生日を祝ったりするけど、いったいなにがめでたいのか。
たかだか地球が太陽のまわりをほぼ一周しました、というだけの話で、そんなことを大層にありがたがる理由がない。
記念日ぐらい自分で周期を決めればいい。けっきょく誰かが決めて、みんなが信じているから有効なだけだ。

ああ、靴のサイズを決めるように、人と合わせる必要がなくなってほしいなあ。