基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

うひひひひ

ライトノベルを読んでいないわけではないのですがあまり書くことがないですね。狼と香辛料を10巻まで読んで(むかし3巻までは読んでた)ストライク・ザ・ブラッドを全部読んで(三雲岳斗氏が舵を思い切りとった作品で、まったくおもしろくないのですけどアニメ化!)なんか魔法戦争みたいなタイトルのやつとかいろいろ読んだりしてます。魔法戦争は10ページ読んでギブです(もっと読めば面白かったかもしれないけど、ちょっとあの冒頭は無理……)。いまは数学、物理学、工学分野の本にハマっていてなんか高校生の頃に戻ったみたいですね。あの頃もっとちゃんと勉強しておけばよかった……なんて口が裂けてもいえませんけど(高校生のたいへんつらいおもいをした自分に殺されてしまう)とにかく今は楽しんでやっているので、まあ何事にも時期があるということなのでしょう。

なにしろ、天体の運動や物理法則が頭のなかで考えてシュミレート出来るってめちゃくちゃ素晴らしくないですか。とそんなアタリマエのことをいまさら考えているわけです。いや〜〜〜やっぱりこういういままであまり触れてこなかったところにガンガン突っ込んでいるときは楽しいですね。それができるようになったのも海外の質の高い洋書の教科書が読めるようになったことも大きい(日本の教科書は授業で補正することが前提で独学に向いていないが、英語で書かれたものはそうした授業補正抜きに読める)ですね。いろいろ繋がっているなあと思ったり。『物理学とは何だろうか』『ファインマン物理学』が最高にエキサイティングでしたね。ってファインマン物理学はまだ読み終わってないけど。『フラクタル幾何学』とかも最高ですね。海岸線なんかを「不規則だ」と人間はいったりするけれど、それは人間の目からみたときにそうなのであって、海岸線にだって数学的に美しい規則があるんだ、ってめちゃくちゃしびれました。

それと同時に旅の本や洋書、洋雑誌を読み漁っていると、なんか外に見に行きたくなっちゃいますね。というか摂取している情報がアメリカの食事情とか、教育事情とか、イギリスや世界の話題ばっかりになっていると、やっぱり自然にそうなるのかな。いろーんなことがあって、いろーんな国があって習慣があって食があって、日本に訳されてくるようなのってある程度やはり一般性を持ったものが多いんだけど、絶対訳されそうもないものはローカルな話題に終始しているせいか、そこにどうしてもいって経験したくなるし、そもそも日本にいなきゃいけない理由なんかほとんどないよなあと思いますね。

そのおかげか旅の本もいろいろ読んでいて、どれも素晴らしい面白さ。海外をあてどもなく放浪するような人間ってみんな例外なく変てこ、枠から外れまくっているのに、その変てこさに規則がない。でも唯一共通していることが、「縛られるような思考の狭さを持っていない」ってことで、金がなくても適当に稼いで海外にいってしまうし、金がなければ戻ってきて稼ぐし、考えもしなかったような方法で稼いだり、考えもしないような方法で金を使わないで生活していたり、ようは「金ってその程度のものなんだな」と思わせてくれる点でみな共通していますね。

数学はブルーバックスで一応身体刑中学数学の教科書から高校数学の教科書を経由してやっていました。まあ、中学レベルからやりなおさないといけないような頭なのです。そのおかげという言い方も変ですけど、まだまだ知らないこと、楽しいことがありすぎるなあ。楽しすぎるよお