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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

うーむ。

雑誌って楽しいなあといまさら気がついてもそもそと適当に買いあさっています。

洋雑誌も読んでみたいんだけど(Macだけでも何冊も出ている。日本語でも出ているけど。)日本の書店にはあまり置かれていないみたいだ。
有名ドコロしかなかったりする。都心のでっかいとこにいけばあるのかしらん。もちろんZinioとかのアプリを使えば海外の雑誌でもいくらでも買えるんだけど(ないやつはない)、マイナなものがなかったり、そもそも一度も買ったことがない雑誌をばんばん買えるほどタカビーでも金持ちでもないのでいっかい手にとってみたいのだ。

しかし海外から輸入してきた雑誌って信じられないぐらい高い。しかも遅れてるし。紙で買うようなものではなくなっているような気もするけど……。ちょっと前に大阪の何処だったか忘れたけどとてつもなくデカイジュンク堂には洋書と洋雑誌が山のようにあって素晴らしかったなあ
。あんな巨大な本の貯蔵庫のすぐ近くに住めたら人生楽しいだろうなあ……(小さい夢だな)。洋書もだんだんよりマイナなものが読みたくなってきて、Kindleにないけど読みたいものが増えてきたのです。。Project Orionとか、ルリヤの未読本とかいろいろ……。

いまはロンリープラネット創設者のロンリープラネット創設記を読んでいるんですけど、これはおもしろいです。

仕事でも趣味でもそうなのだけど、ぐへえぜんぜんわかんない。どうしたらいいのかまったくわからないぞ……という状況下にあっても、とりあえずこれとこれとこれさえ解決できれば課題は最終的に解決するな、というポイントを見極めて、その課題を集中して片付けていくとなんとかなるものだ。問題は「これとこれとこれさえ解決できれば課題は最終的に解決するな」という道筋を思い浮かべることで、「自分がいまどんな状況にいるか」「最終的な達成目標はなにか」の二つがわかっていないとできない。それさえできれば課題は解決したようなものなのであるけれど、それが難しい(なんの意味もない話だったな)