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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

Sex and brains

Sex and brains: Vive la différence! | The Economist

性別の差による脳の能力の違いはもうずっと前から繰り返されていて、いわく男はかつて狩猟が主な仕事であったが為に空間把握能力に優れ、女性は拠点に残り親族間や息子娘、また家族以外とのコミュニケート能力を必要とした為に複数人間間での対話能力が発達していたといったことが語られていた。まあ、ありえそうな話ではあって、かといってそれをどう実証しているのかな?? というところがよくわからなかった。今回のThe Economistの記事ではそのあたりの「検証」の仕組みについて触れていてそれがちょっとおもしろかった。
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脳の繊維を水分子が通っていくのを感知できるようになったようでそれによって動きが把握できるようになった。上の図がそれだが、青が男性のものでオレンジが女性のもの。こうしてみると活動領域が結構異なることがわかる。図はThe Economistの記事から。脳のそれぞれの分野により担当している機能が異なる、畢竟活発な活動を行っている部分の能力は発揮されやすい。しかしこんな脳の動きをみられて人間の能力を測られるようになったらかなりヤダなと思ってしまった。