基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

無重力

タイトルに深い意味は無い。ゼロ・グラビティを観たというだけの話。傑作だったんだけど。素晴らしかったなあほんと。

SF化しつつある未来

他には相変わらず読んで、文章を書いたりコードを書いたりしていている。そういえばワイヤレスキーボード買ってみたら、これが思いの外使い勝手が良くて満足している。ロジクールのキーボードだ。マウスもまたロジクールであり、これはなんていうんだろうなあ……。ワイヤレスで、ボールが脇のところについていて、これを動かせばマウスをグリグリ動かさなくてもいい。その為ノートパソコンを基点においたまま、マウスとキーボードだけ持ってちょっと離れた位置からだらんとパソコン上の操作をすべて行えるようになった。イマイチ姿勢的にただまっすぐ座っているというのが大変だと思っていたのでこれでもっと自堕落な感じで文字が打てる。

キイボードはワイヤレスソーラーキーボードのK760というやつでマウスはM570というやつだ。Macが家に三台もあるし、ウィンドウズも三台あるし、使う物はワイヤレスでほとんど動かずにすべてに接続できる。クラウドで情報共有していてどんどん未来感あふれる生活である。家の何処にいってもパソコンがあり、情報が共有されていて、シームレスに作業が進められる。外出先でもリモートコントロールでパソコンに接続できるし、さらにいえばiPhoneiPadもある。過去想像されたような火星に行き車が空を飛び無尽蔵にエネルギーを使うことが出来るといった素敵な未来はやってこなかったが、今のような状況はまったく想像していなかったものの素晴らしく未来なのではなかろうか。

IT業界のトップの発想はすでにSFの領域に入り始めている。自動走行する車、人工知能、スマートウォッチにグーグル・グラスだ。どうなってんだ?? ほんとに。スマートウォッチやグーグルグラスというのは、今はまだあまり役に立たないだろうと思う。デバイスの画面は大きくしようがない。それは人間の身体の根本的な限界である。だからこそそうしたアイテムがスマフォの次にくるためには、人工知能の発展を待たなければならない。もしSiriやGoogleが手をつけているようなAIがもっと進化を遂げれば、あとは入り口としてのスマートウォッチやグーグル・グラスがあれば、そことの応答を重ねるだけで本来自分が複雑な作業を経て取得していた情報を得ることが出来る。

これから起こるのはそういうことなのである。情報は個人が扱える範囲を超えて、システムが誘導するようになるのだ。レイ・カーツワイルという未来予測家が建てたシンギュラリティユニバーシティという大学がある。GoogleNASAが協力しているような大学だ。授業料は超高いのに、一流企業の経営者クラスがこぞっている。シンギュラリティとは日本語にすれば特異点のことで、大雑把にいってしまえばコンピュータなどの演算速度や機能がある一定のポイントを超えた時に、その機能や演算速度を使ってさらに高速な機能を生み出し続ける為に指数的に技術が進化するだろうという話でカーツワイルはいずれ人間は不死になるという。

本当にそんなことが起こるのかわからない。が、そういう思想をもった人間がIT業界のトップにいるということは速度の問題はあれどそういった方向へ進んでいくということだし、そうしたSF的思想が中枢に蔓延しているだろうというところが面白いじゃないか。もうSFは未来を語るものではなく現代を語るものになりつつある。個人的にはめちゃくちゃおもしろい時代だ。SFはずっと少数派のものだった。これからはどうなんだろう。

以下最近あんまり雑記を書いていなかったのでとりとめもない雑記

ファックっていうか??

ファック!! とどうしようもない状況に陥った時に叫んでいる女優をみていて思ったのだけど、これたとえば日本語だとクソッ!! みたいなことをいってるんだよね。ようは「こういう状況の時には、ファックというのだ」という理性的な思考が介在した結果ファックといったりクソッといったりするのであって、なんかあんまりイメージがわかない。自分がクソッなんていったことあったかなあ。あったようなきもするし、なかったようなきもするし……。ひとつ言えるのは本当にどうしようもない状況に陥った時というのは何もいえずに頭のなかがぽかーんとしていること。

一年のベスト

The Best Books I Read in 2013
ビル・ゲイツが選ぶ今年のベスト本。毎年12月から2月ぐらいにかけては読書がいちばん楽しい時期なのだが、実をいえばそれはこうしたいろんなひとのオススメが見えるからである。でも今度から洋書版のベストもいろいろあさっていて、もうそれだけで一年読むものが決まってしまいそうな感じで今からびびっている。ビル・ゲイツリストからは『Poor Numbers, by Morten Jerven. 』と『Why Does College Cost So Much?, by Robert B. Archibald and David H. Feldman. 』は読む予定。

ただ僕はベストは選ばないだろう。なんか選んでても楽しくない上にみんながやっているとやりたくなくなる。本ブログの方ではいちおう「オススメ」タグがあるけれど、あれも僕が好きな作品を基準に選んでいるのではなく7割ぐらいの人が楽しめそうだな、という選定基準でしかないし。それぞれ違ったおもしろさがあるので、並列に並べてベスト10なんて本来なら決められないのだ。それでもひとがやっているとうきうきして見に行ってしまうのだから、難儀なもんだけども。

月額??

いつも疑問に思うのだが、インターネット系のサービスで月額をうたっているものはたいていおかしいところがある。というのも月の途中で解約したらそこからもう使えないのだ。いや、まあ月の途中で契約したら残りの日数分しか使えないのはまあしょうがないと諦めもつきますよ。でも解約したらそこでおしまいってどゆこと? 月額料金として払ってたんじゃなかったっけ?? だったら月が終わるまでつかわせてくれてもよくない?? でもそうやってせっかくだから月の終わりに解約しよう⇒忘れてた のコンボを狙っているんだろう。なんかねーメルマガもいったん継続課金させればあとはなかなか解約しないってやっている側がみんな思っているように、せこいんだよねーやり方が、いちいち。これ、変わることがあるんだろうか。