基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

なんでも言い切っちゃったほうが楽だ

なんでも言い切っちゃったほうが楽なんだけどねえ。

良い小説を書くには何百冊もの資料を読み込まなければならないのだ!! みたいな。勿論そういう人もいる。しかしまったく読まない人もいるのだ。言い切ってどうすんだそんなの。言い切る人間は大抵の場合言い切ったほうが得だから言い切っているだけだ。というか、文章を書いていればすぐにわかることだが、「○○だと思いいます」という文章はすごく弱いんだよね。所詮個人の感想かよってことになっちゃうから。だから文章で人を惹きつける必要がある人間はたいてい「○○は○○だ!!」って言い切る。断言する。もちろんプロがプロたる理由は、そこで言い切ってしまっても理屈で切り抜けられるだけの防御をしいているから言い切るのだ。文章における攻撃力と防御力についてはこのブログでも過去書いているので繰り返さないが、プロの文章の特徴はまずもって防御力に優れているところである。ただ個人サイトだけで活動しているような素人は付け焼き刃で言い切るので防御力がぐだぐだなことが多い。まあ、ほとんど誰もツッコまないしツッコまれたところで痛手なんかないからだけど。言い切る言質を信用するなという話でした。