基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ふむふむ

単なる雑記記事

はてなブックマークというやつがあって、ブックマークをして自分のアカウント上に記事をがしがし残していくことができたりコメントをつけて大勢が閲覧できるサービス。いっぱい集まると人気エントリーというところにのって人がいっぱいくる。が、これって別に「いい記事」がはてなブックマークされるわけではないので、「面白い、有益な記事を探そう」という目的でその人気エントリーを見るにはノイズが多すぎる。結局のところブックマーク機能がまずあるから、あとあと必要になるかもしれない「リスト・一覧」系統が強い。あとコメント機能がついているせいで「こいつは馬鹿」みたいなコメントをつけたいがためのブックマークが出てくるともうアホみたいな記事ばかりが上にあがってくることになる。

もちろんそれだけではないが。そういうノイズがひどすぎるのでまともに見ていないんだが、ようはブックマーク機能とコメント機能さえ排除すれば単純に良い記事だけを集計できるのではないかなあと考えていた。コメント機能もブックマーク機能もほとんどない(実際ははてなスターをつけた履歴とコメント機能はあったような気がするけど、誰も使ってない)はてなスターがあるんだから、これを一記事につき一ユーザが一回しかスターをつけられないことにして、スターの数を集計すればいい。だけどまあ、単純に良い記事を評価するためだけに(自分にとって利点がない)スターを押すほど人はお人好しではないかもね。

CyberWarの話

物質的な戦争では一応ルールがある。が、CyberWarにはないよねっていう話。昨今中国と米国が激しくやりあって情報を抜いたり抜かれたり抗議したり素知らぬ顔で受け流したり、日本でも一応情報戦の部隊がいたりとあまり公にならないだけで日々激戦が繰り広げられているわけですが、ルールがない。銀行システムをめちゃくちゃにされただけで国家の機能が麻痺するんじゃねーかっていう恐怖が常にあるわけです。エストニアとか2007年に政府公共機関系のウェブサイトが攻撃によって軒並みシャットダウンしてたし、2013年は韓国の銀行がマルウェアのせいでダウンしてるし。核発射ボタンなんてものが現実にどのようなシステムで運用されているかどうかはわからないとして、それを操作されたら終わりなわけです。もっとも明確な国境のないあやふやな世界での話なので難しいことは確かですけど、現実の戦争で使用禁止装備を設定しルールをしけているように、Cyberな世界についても今後いろいろルールが整備されていくのでしょう。

調べていたらこの記事が詳しかった⇒It’s Time to Write the Rules of Cyberwar - IEEE Spectrum