基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

びっくりするぐらい

幸福感を感じることがある。別に特別なことがあったわけでもないのに。普通に仕事して帰ってきて道をてくてく歩いている時とかに「うわあなんか知らないがすごく幸せだなあ……」と思う。不思議な感覚だ。なんなんだろうなあ。自分の人生が完全にコントロールできている、とその時は思ったんだよなあ。もちろん望みが全部叶っているわけではないしそんな日がくることはありえないんだけど、とにかく目の前のことや今後のこと、それから自分の今の状態を考えても「正しい方向へ向かっているんだ」っていう絶対的な確信があって、それがようするに現状コントロールできている状態にあるっていう幸福感につながってると思うんだよなあ。

客観的にみれば幸せじゃないし、コントロールなんかできていないと思う。幸福感を感じているのは思い込みなのかもしれないし、将来的にこれが持続する筈がないので何十年か先まで含めて、今の幸福を減らしたとしても幸福感が増していくように追究していかなければならない。が、自分の幸福とは何かを突き詰めて考えて、それを達成するためにするべきことはなにで、諦めるべきことはなんなのかってことが明確に見えて、現状その道を歩みつつあるのは確かだ。この「自分が何をやるべきなのかがわかっている」というのが、こうした肯定感を得るために一番重要なところなんじゃないかなあ。たとえそれが一時的な思い込みだったとしても。