基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

不安で夜も眠れない時の対処法

Time Warped: Unlocking the Mysteries of Time Perception by Claudia Hammond - 基本読書 この本の中に、不安で夜も眠ない時の対処法が書いてあった。それがなかなかおもしろかったので訳してみる。

もし深夜に心配ごとがあって起きてしまったら、そしてその心配事が絶えることなく頭のなかに残り続けていたら、いくつかやってみるべきことがある。これは何度でも使えるイメージだ。まずベッドの下に、箱があるところを想像してもらいたい。これは心配ごとの箱だ。箱がイメージできたら、心配ごとを箱の中に入れ、蓋をしめる。それらの悩みは次に出そうと思うまで、ずっと箱の中に入ったままだ。もし再発が心配であれば、何度も「心配事は箱の中に入っていて、あとになるまで出てくることはない」と自分に言い聞かせることだ。もしくはこんな方法もある。色を一つ決めて、その色の雲を思い浮かべる。心配事をその雲の中に投げ入れ、頭上を前から後ろへぐるぐる回転させる。そしてゆっくりと浮き上がらせ、心配事と一緒に遠くにやってしまう。

「これは最初はわけのわからない戯言のように聞こえるだろう」と著者本人も言っているように「わけがわからない」と思うかもしれない。が、この方法は何度も実験による効果が認められているのだという。もちろんこの方法によって完全に不安を消し去ったりはできないが、ある程度のコントロールはできるようになる。不安で夜も眠れないってことは、正直言ってほとんどないんだけど、いつか不安がたまってきたときはこの方法を試してみようと思った。ベッドの下に箱を用意し、そこに悩みを入れて蓋をする。あるいは、好きな色の雲を想像して悩み事を入れてしまい、頭の上でぐるぐる回して遠くにやってしまう。

まあ、僕はベッドじゃなくて布団なんだけど(どうでもいい)