基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

電子書籍審査中

書き終わった……。現在審査中。タイトルは『冬木糸一のサイエンス・フィクションレビュー傑作選』にした。この後『冬木糸一の歴史物レビュー傑作選』とかに続いていくはず。

疲れたなあ……。合間にエッセイを入れていくのだけど、これがいくらでも書けるのでちょっとびっくりしてしまった。というか今になってあれも書いておけばよかったこれも書いておけばよかったって書くことがいっぱい浮かんでくるもんなあ。ブログとは形態が違うのでまた別のことが書けるようになるという発見も面白かった。パッケージ化することで整理されわかりやすくなり一つ一つの記事をつなげてよりおっきなものをつくりあげる発想が産まれてきた。これを延長させていくと最終的にKindleでちゃんとした一冊の本にするための準備としてブログに記事を書いていくことになるかもしれない。

レビュー的にもサイエンス・フィクションだけじゃなくて科学ノンフィクションをこれでもかとぶち込みたかったけどそうすると20万文字を超える。もう体力的に疲れたし飽きたからやめたけど。まあ売り物にするとはいえ、誰かが僕の書くものをチェックして駄目だしするわけでもなく、クォリティを気にせず書いているのだから当然だ。結局誰か見てくれる人を意識しない限りクォリティってのはずっと上がらないものなのかもしれないな。この電子書籍も別に誰か読んでほしい人がいるわけでもない。ただ出したかった、というだけだし。

しかし出すのが結構簡単なんだよね。文章描いたらあと見出しとかのタグを入れていくだけだし。漫画とかだとまた面倒くさい処理が待っているのかもしれないが。同人誌とか出している人はみんな出せばいいのに、と思うぐらいお手軽だ。というのも今回純粋に編集にかかった時間ってたぶん2時間ぐらい。あとの時間はどうやって出版したらいいのかを調べたり文章を書き足したりの時間。合計すれば15時間ぐらいしかかかっていない。ただまあ、ここに全体の推敲が入ると10時間ぐらいプラスされるかな。ゼロから書き始める時間を入れるとまた途方もなく膨れ上がるけど、元があれば。売れる売れないという話をするとまた別だけどね。電子書籍で売ろうなんて考えるなら相当きっちり宣伝をやるかもとより有名になる以外ない。