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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ちょっとだけびっくりした話

ちょっとだけびっくりした話。

ツイッターをぼんやり眺めていたら「ノートを見せてくださいというひとが何人もくるけれど全部断った」ということを言っているひとがいてそうか〜〜とちょっとびっくりした。ようは自分は真面目に授業を受けているのに、そういう「おそらくサボっていた人たち」がまんまとノートだけとって楽をする手伝いをする義理はないってことだと思う。僕にはまるでない感覚だったのでちょっと驚いたが、でも理解はできる。

そもそも友人がいなかったので僕は誰かにノートを見せてもらうことも出来ずに自分でずっと出席していたのだが自分がノートをとっているのは自分の為であって、人に見せようが見せまいがその価値は変わらない。だから僕は「ノート見せてくれませんか」と言われたらはいはいどうぞいくらでもと渡していたのだよね。これはどこまで思考に「他者」が介在してくるのか、という問題なのかと思った。基本的に自分の中だけで完結している人間は相手の反応があまり影響を与えない。「自分は真面目に受けてるのに……」という比較の視点が完全に自分の中から抜け落ちてたからびっくりしたんだな。

いかん、もっと先に進めていけそうだけどワインを飲んでいて頭が回らない……。いったん終了。今飲んでいるのは南アフリカ産のPangolinという品。日本語だとセンザンコウというアリクイみたいな哺乳類を指すみたいだがワインとの関連性はよくわからない。800円ぐらいとかなりお安いのだがかなりおいしい。辛口だが辛すぎず、すっと入ってくる感じ。旨味がぎゅっと詰まっていて一瞬うまっ! と思った一瞬後に、味が残らず一瞬で味が舌から消えていくのだがそれがまたいい。しかし南アフリカ産のワインがこんなに良いとは思わなかったなあ。温暖な気候を好むというシラーによくマッチしているのかもしれない。

シラーとシラーズがあって、シラーズは基本オーストラリアで栽培しているもの、シラーはそれ以外という認識だったのだがこれはshiraz表記。ルールがよくわからんなあ。