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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

叛逆の物語

劇場でみたときは終わり方にがっかりしたものだけどこうやってじっくり観てみると凄まじい内容だなあ。何がどうなったらそういう演出になったと予想もつかない展開ばかりで脳みそが全く追いついていかない。それでも一本の映画の中でちゃんと統一がとれているあたりが「映画」だよなあと。アニメ映画の中には単にアニメを長時間やりました、というだけの物があるがそうじゃねえだろうと思う。映画が映画になる為のスタイル、様式といったものが必要だ。英訳版でちょっと気になるところだけ観てみたら円環の理はLow of the cycleで、ははあんと思った。理をどう訳すのか観てみたかったのだ。

これを見ると『アナと雪の女王』がだいぶぬるく感じられる。というか、ここまで振りきった表現ってありえないよなあ普通……。