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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

たまにはニュースでも

「ツイッター創業物語」特装版1万人無料DLキャンペーン!|日経ストア|日経グループの電子書籍販売サイト

洋書で既に読んでいるやつ。現代の神話とかしているフェイスブック創業秘話やグーグル創業秘話だけど、ツイッター創業物語は毛並みが違う。エリートでもなんでもないリーダーに、胡散臭いやつらが集まってきて内紛を繰り広げる。出てくる人間は一人も尊敬できないクズばかり。だがそれが面白い。

図書館で電子書籍を貸し出すと購入につながる?(英国) | カレントアウェアネス・ポータル
文化事業であるというのならば、本来の著作権法にのっとって貸し出された数に応じて著作権者にそれぞれちゃんとお金を払うべきだと思うけどな。買い切ってあとはいくらでも何度でも貸しますよってそれは明らかにおかしいでしょう。電子書籍の貸出は切り替えのタイミングとしては最適だと思うけど。

石川博品著「後宮楽園球場」打ち切りの報を聞き嘆く人々 - ミグストラノート
わりと面白いと思うし変なことをいっぱいやってまとめあげているけどまあそれだけだよね、っていう個人的な感想の作品。なんだろ。作家として毎回変なとこに落としてくるので読むけど、変だけどよくまとめてるなあと、それ以上でもそれ以下でもないんだよなあ。仮に打ち切りがホントだったとしても特段不思議じゃない。しかし熱狂的なファンのいる作家だったんだなあ。

別にこの作品のことをいっているわけではないのは注意してもらいたいが(この作品の感想を上のリンク先に載っているものしか読んでないから)ファンというのは大抵の場合、言及する人間が少なければ少ないほど自分が褒めてやらねば、これは俺の/私のものだとばかりに力んで、過剰に持ち上げる傾向がある。ファンの数が増えて自分以外にも褒めてくれる人間が大量に現れると次第に「あの頃の鋭さはなくなった」などと言い出すものであって、ネットで絶賛とかほんとあてにならない。メジャーになると必ず一定は叩く層が現れるが、これは「本来届くべき層でないところにまで届いたのだ」というひとつの証でもある(もっともノンフィクションの場合は単純な事実誤認や意味不明な内容にたいする純粋な叩きであることも多いが)。

桜坂洋×トム・クルーズ「オール・ユー・ニード・イズ・キル」予告編が完成! : 映画ニュース - 映画.com
これはかなりいいのでは……。久しぶりに原作のAll you need is killを読み返してみたんだけど、こじんまりとまとまりすぎていて、面白いんだけど物足りなさがあった。このハリウッド版は話がかなり書き換わっているようだがより壮大な方へ、そもそも読みたかった方へ舵がとられているかんじがして期待が高まる。結局原作の肝となる部分は、一人の新米兵士が何度も何度も時間を繰り返しながら偉大な戦士へと変貌を遂げていくその過程にあるのであって、この肝を残したまま話をスケールアップできるんだったら僕は断然ハリウッド版をみたい。

しかし桜坂洋さんはもう五年ぐらい新作を出してないんじゃないか……とググったら桜坂洋『スラムオンライン EX』が5月22日発売 : わなびニュース スラムオンラインの新作が出るじゃないか! いえーい。個人的には桜坂洋作品の中では一番好きなスラムオンラインの新作が出るなんてなー! いやー楽しみだなー。5月には天冥の標もでるしよー。 ってよくサイトをみたら短編付きの新装版じゃねえか!! なんだそりゃ!! 新作が……新作がよみたいんじゃあ……