基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ソウルサークル

豪華なイラスト陣が魅力的な上、これだけのイラストを揃えたのだかしこの時期に完全新作ソーシャルゲームとして始めるのだから何らかのゲームシステム的な隠し球があるのだろうと期待してはじめた。今日スタートだったのだ。正直、ろくにゲームシステムが公開されなかったり、スタート時期の延期が入ったり、開始前のレビューが言葉を濁すようなノリだったりで嫌な予感しかしていなかったのだが、的中してしまった。

チュートリアルともいえないようなチュートリアル、文字がかすんでよくみえない画面表示、自分がどんな立場のなんなのかさっぱりわからない環境周り。次に何をしていいのかまったくわからないゲームデザイン、ルールすらまったく把握できない。とにかくよくわからないうちに物事がう進んでいきボタンを押していればなんとか前に進んで入るような気がする。レベルもいつのまにかあがっている。自分に何が出来て何が出来ないのかさっぱりわからない。どの部分を取り上げても既存のソーシャルゲームが既にお手本となってストレスなく動く感触を与えてくれるところでどうしてこうなったのかという絶望しかない。離脱率を計測してこまめな微調整をかけてとかそんなレベルのデザインではないことが明らかであり延期するにできなかったいろいろな立場などを想像して悲哀を感じてしまう。

ただイラストには目立つところにイラストレーターの名前が出ていてイラストとイラストレーターを大事にしているんだなあということだけは伝わってくる。願わくば改善されるか、はたまたイラストだけでも生きながらえこのゲームへの投資が無駄にならない道がありますようにと祈る他ない。