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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

あー死ぬんだろうなー

ずいぶんアホなことをいうと思われるかもしれないが時々「あー死ぬんだろうなー」とかんがえることがある。自分のことだ。あー近いうちか遠いうちかはわからないが死ぬんだろうなーーと。300年後に生まれていたらひょっとしたら死なずにすんだかもしれないなーーーと思う。ほんの数百年産まれた時期が違うだけで死んだり死ななかったりするのは、なんだか不公平なような気がする。というか、物凄く運が悪いことのような気がする。いまこの瞬間に生きている人間が何十億人も居ると思うけど、この人達って、細かく見ていけば運のよさそうにみえるひと、運の悪く見える人、長生きする人、短命の人、いっぱいいるだろうけど、300年後の視点からみればあと一歩で不死に辿りつけなかった物凄く惜しい、運の悪い人たちなのかもしれない。ものすごい成功を成し遂げた人も、金を大量に持っている人も、好きなことをやっている人も、この時代にうまれたというその時点でみな運が悪い。どうも僕はそういう考え方をしている。もっとも運が悪いからやーめたっと放り投げられるものでもないので、運が悪いなりに楽しく過ごすしかない。そういう後ろ向きさと前向きさが、ある。

ようは幸運不運なんかミクロな視点でみるといろいろあるだろうが、マクロな視点からみればたいしたものじゃあないということだ。好きに生きるしかないだろうな。ああ、しかしどうせ死ぬ時はもっといきて、いろんなものがみたかったと思うんだろうなあ。ロボット、どうなるんだろう。宇宙開発はどんな発展を遂げるんだろう。ゲームはどんな形で残って、バーチャルリアリティはどんな発展をするんだろうなあ。