基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ロボティクス・ノーツエリートプレイ中

さいきんVITAを買ったのでいろいろやっているのですが。

出たばかりのロボティクスノーツをやっている。いま2章の途中まで。シュタゲはプレイ済みでカオスヘッドはやっていない、ロボティクスノーツはアニメだけみた(ニコニコ動画の一挙放送生放送を別の作業をしながら流し見した)程度の微妙な状態からプレイ中。

いくつか
・立ち絵を廃止、3Dモデルのキャラクタがぐりぐり表情と身振りをつけながら話をするのはたいへん素晴らしい。
・選択肢がほとんど出てこず、ゲーム中のTwitterやりとりなどで(たぶん)シナリオが分岐していく仕組み。

ヴィジュアルノベルっていつまでもいつまでも立ち絵+選択肢によるルート化が主流だっただけに、こうやって別路線の演出が増えてくるのが純粋に楽しいところがある。でもなー、『魔法使いの夜』とかもぜんっぜん話題になっている感がないし、どうにも微妙な話。この先ヴィジュあのベルは生き残ることができるのか。

きゃらくたあ
・主人公は格ゲーキチガイでヒロインは目下のところロボットキチガイ
格ゲーキチガイの現実的な考えを旨とするキャラクタ造形はなかなかよし。結局のところ格ゲーも勝負ごとなので世界ランク5位というのならば自分の能力と相手の能力を正確に把握していかなければいけないわけで、そういう能力はたぶん現実にも適用されるだろう。なんでもかんでも頼まれごとをしたらじゃあ俺にこのゲームで勝ってからにしろというのはちょっとコミュニケーション障害としてはかなりレベルが高いが。いじめられないだけ平和な世界だ。友達はいないっぽいが。

・へんてこな髪型のプログラマ
ヒロイン2。奇跡的な髪型でアニメで見ていた時からどうやって維持しているのかよくわからなかったが3Dモデルでみてもやっぱり不可思議だ。なにをもってこんな髪型になっているのだろうか。あとひたすら10年前の2ちゃん語を使う設定なのだけど、これもひたすらにウザい。演出的にはうざくていいんだろうけど、つらいものがある。現実でもネットスラングを発声する奴には近づきたくない。

すとーりー
・よくわからない。どの程度大規模な話になるんだろう。太陽がどうとかいう話が出ているけど。それに巨大ロボを話にどう絡ませるのかもさっぱりわからない。巨大ロボを部活でつくりましたーやったーというお話にならないのは確かだけど、太陽嵐がどうとかの話とどうつながるんだろう。主人公が格ゲーマーで、巨大ロボを使うとくれば十中八九闘うような流れになるような気がするが、そんな流れがまるで見えない。アニメはオチをみたらゲームがつまらなくなりそうだったので途中からみてないんだよね。

ろぼっと
・それにしても現実的なロボ路線というのは僕の大好物な題材だったりする。BEATLESSの未来路線ロボットもいいが、現代でも実現可能なちょっと先の未来ロボットが生活をどう変えるのかが楽しみのポイントだったりする。たとえば富士学校まめたん研究分室だとか。この正解の分からない混沌が、私は好きだった。──『富士学校まめたん研究分室』 by 芝村裕吏 - 基本読書

・しかしロボット好きって多いよねえ。僕はパシフィック・リムは途中で寝るぐらい退屈だったんだけどわけがわからないぐらい大絶賛している人もいるし。そもそも巨大ロボットに夢を感じないもんな。画面に出てきた瞬間にリアリティがなくなるから。ロボット好きとロボット別に好きでもない人間を分ける要素はいったいなんなのだろう。