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基本ライトノベル

ライトノベルについて書くブログだったはずだけど日記のブログだよ

ロボティクス・ノーツプレイ完了

 いろいろおもしろかった。懸念していた最後の展開への持って行き方は無茶苦茶で納得もクソもない、「作戦規模のわりに警備ザルすぎだろ」「見込み甘すぎだろ」「ロボットに乗って敵が待っている意味がなさすぎだろ」「何平然とコールドスリープが可能になっているんだ」と言いたいことはいくらでもあるのだけどまあそれはいい。このシリーズはしかし99%の科学と1%のファンタジーがコンセプトだったと思うけれど、同じ世界観を共有しているだけに科学アドベンチャーシリーズが今後増えていくたびに前作に出てきたファンタジー要素も増えていくのでどんどんファンタジックな話になっていくのではなかろうか。

 エピローグがないのは残念極まりない。たいていどんなゲームに対してもエピローグはついていてほしいんだけどなあ。特に「世界を救う」系の話って醍醐味は「世界を救ったあとのちやほや感」だったりするじゃないですか。そこがかっ飛ばされると「世界……救った……よな??」と疑問形になってしまいますよアニメに付属しているドラマCDでエピローグ後の話もあるけれど基本内輪の、というかみさ姉と周囲の和解の話だしね。というかこのあたりが本編に含まれていないのはどうにもうまく閉じていない。

 とはいってもエピローグ無し派もいるんだろうか。もちろん想像できるという利点はあるけれど。エピローグ有・無で二次創作の数が変わってきたりという変化がありえるかもしれない。まあ最後まで完了させたので次はペルソナQをやります。このままではゲームブログになってしまうぞ。